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患者の話は医師にどう聞こえるのか 診察室のすれちがいを科学する
ダニエル・オーフリ 著 / 原井宏明 勝田さよ 訳
| 著者 | ダニエル・オーフリ 著 / 原井宏明 勝田さよ 訳 |
|---|---|
| 出版社 | みすず書房 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 304 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784622089513 |
現代医学はハイテク機器に夢中だが、最大にして最良の診断ツールは医師と患者の会話だ。有史以来、会話がもっとも病気を発見してきたのだ。だが、患者が「しゃべった」ことと医師が「聞いた」ことは、どんなときでも、いともたやすく別のストーリーになりうる--。
アメリカの内科医が心揺さぶるヒューマンストーリーを通じて、避けて通れぬ医師と患者のコミュニケーションの問題を検証する。
▼著者プロフィール
ダニエル・オーフリ
ニューヨーク在住の内科医。アメリカ最古の公立病院・ベルビュー病院勤務。ニューヨーク大学医学部准教授。著書にIntensive Care: A Doctor’s Journey (2013)、Medicine in Translation: Journeys with My Patients (2010)、When Doctors Feel: How Emotions Affect the Practice of Medicine (2013 ; 『医師の感情--「平静の心」がゆれるとき』医学書院 2016)がある。New York Times紙やSlate Magazine誌で医療や医師と患者の関係について執筆を行うほか、医療機関初の文芸誌Bellevue Literary Reviewの編集長も務める。
アメリカの内科医が心揺さぶるヒューマンストーリーを通じて、避けて通れぬ医師と患者のコミュニケーションの問題を検証する。
▼著者プロフィール
ダニエル・オーフリ
ニューヨーク在住の内科医。アメリカ最古の公立病院・ベルビュー病院勤務。ニューヨーク大学医学部准教授。著書にIntensive Care: A Doctor’s Journey (2013)、Medicine in Translation: Journeys with My Patients (2010)、When Doctors Feel: How Emotions Affect the Practice of Medicine (2013 ; 『医師の感情--「平静の心」がゆれるとき』医学書院 2016)がある。New York Times紙やSlate Magazine誌で医療や医師と患者の関係について執筆を行うほか、医療機関初の文芸誌Bellevue Literary Reviewの編集長も務める。