バーゲンブック
【バーゲンブック】永山則夫 ある表現者の使命
細見和之
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◎バーゲンブック(自由価格本)とは、出版社の倉庫に在庫されていた本を非再販本として出庫するものです。アウトレット本とも呼ばれます。 リサイクルブック(中古本・古書)ではありません。
◎出版社は、自由価格本に指定した商品を通常の新本として扱うことはありません。
◎バーゲンブックには、非再販本である旨を明記するため、シール貼付・捺印・罫線引きなどの処置がなされています。また、商品の性質上、若干の汚れやキズがある場合がございます。これらに起因する返品や交換はお受けできません。あらかじめご了承ください。
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| 著者 | 細見和之 |
|---|---|
| 出版社 | 河出書房新社 |
| 判型 | B6 |
| 頁数 | 213 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784309624150 |
「バーゲンブック・フェア 2020年9月」対象商品。
通常税込定価:1,320円のところを50%OFFでご提供いたします。数に限りがございますので、お早めにどうぞ。
一九六九年、「連続射殺魔」永山則夫は一九歳で逮捕、獄中で文字を学び、膨大な書物を読む中から、ノート『無知の涙』、小説『木橋』、『捨て子ごっこ』などを執筆して社会に衝撃を与えながら、一九九七年に処刑された。
永山にとって「表現」とは何だったのか。その著作は何を問いかけるのか。そして永山の「使命」とは何か。はじめて永山の「表現」のすべてと向きあいつつ、犯罪、死刑、そして文学を根底から問い返す果敢にして真摯な試み。
▼目次
第1章 永山事件とは何だったのか
--永山が起こした四つの射殺事件
--逮捕された永山則夫 ほか
第2章 夢のリミット? -遺作『華』の世界をめぐって
--獄中と獄外のアイデンティティ
--遺稿小説『華』のはじまり ほか
第3章 表現者の「使命」-一九八〇年代の永山則夫
--網走と永山則夫-「なぜか、アバシリ」をめぐって
--「暗い疲れ」のリアリティ-「捨て子ごっこ」をめぐって1 ほか
第4章 寺山修司と永山則夫-『反―寺山修司論』をめぐって
--転機としての『反―寺山修司論』
--永山と同一化する寺山修司 ほか
第5章 模倣と逸脱、あるいはプロトコルとしての『無知の涙』
--永山則夫における模倣と逸脱
--詩の模倣からはじまった『無知の涙』 ほか