| 著者 | 吉野秋二 |
|---|---|
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 192 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784642059077 |
食べてしまえば残らないから、はるか古(いにしえ)の食生活を再現することは難しい。
何をどう食べたのか、誰がどのように得ることができたのか。
これら疑問に、米の支給方法や調理、消費量、酒の醸造における女性の役割、流通する酒のゆくえ、商品が行き交う東西の市場の状況、酒宴の様子などからアプローチ。
食事を成り立たせた社会の仕組みを明らかにする。
▼目次
古代の食生活を復元するために -プロローグ
米と飯
--一日の食米
--炊飯と給飯
酒の醸造と経済
--酒の醸造主体
--古代の酒屋
饗宴・共食と労働
--都市の饗宴・農村の饗宴
--特権としての酒宴
乞食の風景
--施行と乞食
--群集化した乞食
古代社会と食生活 -エピローグ
何をどう食べたのか、誰がどのように得ることができたのか。
これら疑問に、米の支給方法や調理、消費量、酒の醸造における女性の役割、流通する酒のゆくえ、商品が行き交う東西の市場の状況、酒宴の様子などからアプローチ。
食事を成り立たせた社会の仕組みを明らかにする。
▼目次
古代の食生活を復元するために -プロローグ
米と飯
--一日の食米
--炊飯と給飯
酒の醸造と経済
--酒の醸造主体
--古代の酒屋
饗宴・共食と労働
--都市の饗宴・農村の饗宴
--特権としての酒宴
乞食の風景
--施行と乞食
--群集化した乞食
古代社会と食生活 -エピローグ