お知らせ:まもなく午前3時より約5分間、定期メンテナンスを実施いたします。
メンテナンス中はサイトにアクセスできなくなりますのでご注意ください。
メンテナンス中はサイトにアクセスできなくなりますのでご注意ください。
| 著者 | 中野正貴 |
|---|---|
| 出版社 | CCCアートラボ |
| 判型 | A4 |
| 頁数 | 160 頁 |
| ジャンル | 実用書 |
| ISBNコード | 9784866950020 |
変化し続ける大都市“東京”の30年を撮影。
2000年、見事なまでに無人となったフィクショナルな東京の風景が話題となり、ベストセラーとなった中野正貴の写真集『TOKYO NOBODY』(リトルモア刊)。
その後も独自の視点で東京を捉えた作品の発表を続け、昨今に至るまで30年間に渡り、変貌し続ける東京のポートレートを8×10の大判カメラで収めてきました。
日の出を艶やかに浴びるビル群、突如更地となった広大な土地、人情味が残るふとした街角…。
時代ごとの都市の多面的風景は、非日常でありながらも大切なものを思い出します。
誰もいない東京の風景のほか、高度経済成長期を迎え激動の中で捉えた70年代の東京、そして、まもなく完成を迎える新国立競技場の建設地までを収録した中野正貴作品の集大成です。
▼仕様
ハードカバー/223×295mm/160ページ/観⾳折ページ2箇所
▼著者プロフィール
中野正貴(なかの まさたか)
福岡県生まれ。
1956年より東京在住。
1979年 武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。
1980年よりフリーランスとして活動し、各種広告、雑誌表紙などを手がける。
2000年、無人の東京を撮影した写真集『TOKYO NOBODY』 (リトルモア刊)を発表し、映画や文学にも影響を与え話題となる。翌年、日本写真協会賞新人賞を受賞。
2005年には、建物の窓から東京の特徴を捉えた写真集『東京窓景』 (河出書房新社刊)により、第30回木村伊兵衛写真賞を受賞。
2019年11月23日から2020年1月26日まで 東京都写真美術館にて写真展『東京』を開催。
2000年、見事なまでに無人となったフィクショナルな東京の風景が話題となり、ベストセラーとなった中野正貴の写真集『TOKYO NOBODY』(リトルモア刊)。
その後も独自の視点で東京を捉えた作品の発表を続け、昨今に至るまで30年間に渡り、変貌し続ける東京のポートレートを8×10の大判カメラで収めてきました。
日の出を艶やかに浴びるビル群、突如更地となった広大な土地、人情味が残るふとした街角…。
時代ごとの都市の多面的風景は、非日常でありながらも大切なものを思い出します。
誰もいない東京の風景のほか、高度経済成長期を迎え激動の中で捉えた70年代の東京、そして、まもなく完成を迎える新国立競技場の建設地までを収録した中野正貴作品の集大成です。
▼仕様
ハードカバー/223×295mm/160ページ/観⾳折ページ2箇所
▼著者プロフィール
中野正貴(なかの まさたか)
福岡県生まれ。
1956年より東京在住。
1979年 武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。
1980年よりフリーランスとして活動し、各種広告、雑誌表紙などを手がける。
2000年、無人の東京を撮影した写真集『TOKYO NOBODY』 (リトルモア刊)を発表し、映画や文学にも影響を与え話題となる。翌年、日本写真協会賞新人賞を受賞。
2005年には、建物の窓から東京の特徴を捉えた写真集『東京窓景』 (河出書房新社刊)により、第30回木村伊兵衛写真賞を受賞。
2019年11月23日から2020年1月26日まで 東京都写真美術館にて写真展『東京』を開催。