| 著者 | 矢崎秀行 |
|---|---|
| 出版社 | 彩流社 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 200 頁 |
| ジャンル | エンタメ |
| ISBNコード | 9784779126819 |
戦争の悲惨、高度成長、崩れ去る日本の原風景…。
つげ義春の漫画に潜む「知里幸恵から連なる日本人の死生観」の観点から『ねじ式』のヒミツを解読する。
『つげ義春「ねじ式」のヒミツ』(響文社)刊行からはや2年。先著を補完する渾身の漫画論、決定版!
【図版多数】収録!
▼著者プロフィール
矢崎秀行(やざき ひでゆき)
1956年、甲府市生まれ。山梨県立甲府一高卒業。
早稲田大学政経学部経済学科を中退し、東京の私塾「寺小屋教室」で日本思想史を学ぶ。
早大政治学科に再入学し卒業。讀賣新聞東京本社入社、新聞記者。文化事業部で展覧会プロデューサーを経て、現在、公立美術館のネットワーク組織・美術館連絡協議会事務局に勤務。夜の写真学校26期生。写真家・瀬戸正人氏に師事。主な著書に『つげ義春「ねじ式」のヒミツ』(響文社、2018年)がある。
つげ義春の漫画に潜む「知里幸恵から連なる日本人の死生観」の観点から『ねじ式』のヒミツを解読する。
『つげ義春「ねじ式」のヒミツ』(響文社)刊行からはや2年。先著を補完する渾身の漫画論、決定版!
【図版多数】収録!
▼著者プロフィール
矢崎秀行(やざき ひでゆき)
1956年、甲府市生まれ。山梨県立甲府一高卒業。
早稲田大学政経学部経済学科を中退し、東京の私塾「寺小屋教室」で日本思想史を学ぶ。
早大政治学科に再入学し卒業。讀賣新聞東京本社入社、新聞記者。文化事業部で展覧会プロデューサーを経て、現在、公立美術館のネットワーク組織・美術館連絡協議会事務局に勤務。夜の写真学校26期生。写真家・瀬戸正人氏に師事。主な著書に『つげ義春「ねじ式」のヒミツ』(響文社、2018年)がある。