中国古代の神がみ 新装版
林巳奈夫
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| 著者 | 林巳奈夫 |
|---|---|
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 280 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784642083775 |
中国古代、豊作の源として太陽が最も崇敬された。
四季の変遷のもと、天の四方の神、青い龍・赤い鳥・白い虎は星座に起源し、石器時代に始まる。天体の円運動の中心、北極星は「帝」即ち殷周青銅器の獣面紋として崇められたが、同じ神でも「天」は日照・不作の元凶として老女で表現された。
豊富な図版を駆使し、知られざる神がみの世界に迫った名著。
▼目次
まえがき
日の神
琮、社、主
青龍、白虎、朱鳥
先史鬼神
饕餮=帝
殷周の鬼神、天
殷周羽化鬼神
神樹
文献目録
あとがき
四季の変遷のもと、天の四方の神、青い龍・赤い鳥・白い虎は星座に起源し、石器時代に始まる。天体の円運動の中心、北極星は「帝」即ち殷周青銅器の獣面紋として崇められたが、同じ神でも「天」は日照・不作の元凶として老女で表現された。
豊富な図版を駆使し、知られざる神がみの世界に迫った名著。
▼目次
まえがき
日の神
琮、社、主
青龍、白虎、朱鳥
先史鬼神
饕餮=帝
殷周の鬼神、天
殷周羽化鬼神
神樹
文献目録
あとがき