殺人区画 大量殺戮の精神性
アブラム・デ・スワーン 著 / 大平章 訳
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| 著者 | アブラム・デ・スワーン 著 / 大平章 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 法政大学出版局 |
| 判型 | 四六判・上製 |
| 頁数 | 478 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784588011078 |
二十世紀、非戦闘員に向けられた集団的暴力は戦争の三倍以上の人命を奪ったと言われる。
ホロコーストをひとつの頂点として、ホロドモールやポル・ポト派による虐殺、ユーゴスラヴィア、ルワンダの虐殺にいたる無数の悲劇はいかなる人びとにより、いかにして実行されたのか。
権力者の命令で、あるいは自ら進んで大量殺戮に従事した人びとの置かれた状況と、彼らを殺戮へと駆り立てる方法を社会学的に分析する。
ホロコーストをひとつの頂点として、ホロドモールやポル・ポト派による虐殺、ユーゴスラヴィア、ルワンダの虐殺にいたる無数の悲劇はいかなる人びとにより、いかにして実行されたのか。
権力者の命令で、あるいは自ら進んで大量殺戮に従事した人びとの置かれた状況と、彼らを殺戮へと駆り立てる方法を社会学的に分析する。