夜長姫と耳男
坂口安吾 夜汽車
1,980円(税込)
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| 著者 | 坂口安吾 夜汽車 |
|---|---|
| 出版社 | 立東舎 |
| 判型 | B5変 |
| 頁数 | 112 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784845634248 |
人気シリーズ「乙女の本棚」第12弾は坂口安吾×イラストレーター・夜汽車のコラボレーション!
小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。
好きなものは呪うか殺すか争うかしなければならないのよ。
師匠の推薦で、夜長姫のために仏像を彫ることになった耳男。故郷を離れ姫の住む村へ向かった彼を待っていたのは、残酷で妖しい日々だった。
ノスタルジーを感じさせる美しい作品で大きな話題を呼んでいるイラストレーター・夜汽車が坂口安吾を描く、珠玉のコラボレーション・シリーズです。
自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。
▼著者プロフィール
坂口安吾(さかぐち あんご)
明治39年(1906年)新潟県生まれ。東洋大学文学部印度哲学倫理学科卒。アテネ・フランセにも通う。1955年死去。代表作に『堕落論』『白痴』『桜の森の満開の下』などがある。
夜汽車(よぎしゃ)
イラストレーター。少女を描くことと19世紀末の挿絵画家を好む。懐かしいような落ちついた雰囲気のイラストを目標に制作している。著書に『おとぎ古書店の幻想装画』『Illustration Making & Visual Book 夜汽車』がある。
小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。
好きなものは呪うか殺すか争うかしなければならないのよ。
師匠の推薦で、夜長姫のために仏像を彫ることになった耳男。故郷を離れ姫の住む村へ向かった彼を待っていたのは、残酷で妖しい日々だった。
ノスタルジーを感じさせる美しい作品で大きな話題を呼んでいるイラストレーター・夜汽車が坂口安吾を描く、珠玉のコラボレーション・シリーズです。
自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。
▼著者プロフィール
坂口安吾(さかぐち あんご)
明治39年(1906年)新潟県生まれ。東洋大学文学部印度哲学倫理学科卒。アテネ・フランセにも通う。1955年死去。代表作に『堕落論』『白痴』『桜の森の満開の下』などがある。
夜汽車(よぎしゃ)
イラストレーター。少女を描くことと19世紀末の挿絵画家を好む。懐かしいような落ちついた雰囲気のイラストを目標に制作している。著書に『おとぎ古書店の幻想装画』『Illustration Making & Visual Book 夜汽車』がある。