バルザック 三つの恋の物語
オノレ・ド・バルザック 著 / 安達正勝 訳 / 木原敏江 画
2,640円(税込)
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| 著者 | オノレ・ド・バルザック 著 / 安達正勝 訳 / 木原敏江 画 |
|---|---|
| 出版社 | 国書刊行会 |
| 判型 | B5変 |
| 頁数 | 105 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784336063724 |
フランスの文豪バルザックの「恋」をテーマにした三つの短編作品を、『物語 フランス革命』の安達正勝による訳と、『摩利と新吾』『杖と翼』の木原敏江による描き下ろしイラストで送る、豪華美麗でエレガントなイラスト絵本!
▼収録作品
侯爵夫人のもとに届いた一通の熱烈なラブレターから始まる恋の空騒ぎ
『リストメール侯爵夫人』
上司の〈大佐〉に妻ロジーナを奪われた男が取った、驚くべき行動とは……?
『ロジーナ』
乗合馬車で意気投合した青年から託された、恋人ジュリエットへの最後のメッセージ
『ジュリエット』
◇木原敏江によるイラスト全点描き下ろし!
◇史上初のバルザック絵本にして、木原敏江初のコラボ絵本!
◇豪華仕様:特別小口折表紙製本/本文特漉上質紙使用/原画を忠実に再現した美麗カラー印刷。
◇小学館文庫版『杖と翼』4巻(木原敏江)にもエッセイを寄せた安達正勝による、作品の舞台である19世紀フランス文化と時代背景がよく分かるミニコラム付。
▼著者プロフィール
オノレ・ド・バルザック
1799年~1850年。フランスの作家。19世紀ロシア文学のさきがけとなった90篇の長編・短編からなる写実的小説群『人間喜劇』を執筆し、怪奇・幻想的な作品も執筆するなど多彩に活躍。豪放な私生活も伝説的に語り継がれている。
安達 正勝 (あだち まさかつ)
フランス文学者。1944年岩手県盛岡市生まれ。東京大学文学部仏文科卒業、同大学院修士課程修了。フランス政府給費留学生として渡仏、パリ大学等に遊学。執筆活動の傍ら、大学で講師も務めた。著書に『物語 フランス革命』『マリー・アントワネット』など。
木原 敏江 (きはら としえ)
漫画家。1948年東京都目黒区生まれ。1969年、『別冊マーガレット』でデビュー。代表作に『摩利と新吾』『杖と翼』『アンジェリク』『夢の碑』など。現在、集英社の隔月誌『ザ・マーガレット』誌上にて、『王朝モザイク』を連載中。
▼収録作品
侯爵夫人のもとに届いた一通の熱烈なラブレターから始まる恋の空騒ぎ
『リストメール侯爵夫人』
上司の〈大佐〉に妻ロジーナを奪われた男が取った、驚くべき行動とは……?
『ロジーナ』
乗合馬車で意気投合した青年から託された、恋人ジュリエットへの最後のメッセージ
『ジュリエット』
◇木原敏江によるイラスト全点描き下ろし!
◇史上初のバルザック絵本にして、木原敏江初のコラボ絵本!
◇豪華仕様:特別小口折表紙製本/本文特漉上質紙使用/原画を忠実に再現した美麗カラー印刷。
◇小学館文庫版『杖と翼』4巻(木原敏江)にもエッセイを寄せた安達正勝による、作品の舞台である19世紀フランス文化と時代背景がよく分かるミニコラム付。
▼著者プロフィール
オノレ・ド・バルザック
1799年~1850年。フランスの作家。19世紀ロシア文学のさきがけとなった90篇の長編・短編からなる写実的小説群『人間喜劇』を執筆し、怪奇・幻想的な作品も執筆するなど多彩に活躍。豪放な私生活も伝説的に語り継がれている。
安達 正勝 (あだち まさかつ)
フランス文学者。1944年岩手県盛岡市生まれ。東京大学文学部仏文科卒業、同大学院修士課程修了。フランス政府給費留学生として渡仏、パリ大学等に遊学。執筆活動の傍ら、大学で講師も務めた。著書に『物語 フランス革命』『マリー・アントワネット』など。
木原 敏江 (きはら としえ)
漫画家。1948年東京都目黒区生まれ。1969年、『別冊マーガレット』でデビュー。代表作に『摩利と新吾』『杖と翼』『アンジェリク』『夢の碑』など。現在、集英社の隔月誌『ザ・マーガレット』誌上にて、『王朝モザイク』を連載中。