| 著者 | 長崎浩 |
|---|---|
| 出版社 | 作品社 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 320 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784861827631 |
なぜ、水戸藩は、明治維新の先駆けにもかかわらず、維新政府に参画せず、薩長土肥と並ぶ“勝者”になれなかったのか?
茨城・水戸で政治活動家人生を経験した著者が、最後の将軍慶喜、桜田門外の変、天狗党、水戸学、知られざる水戸藩内戦など、未曽有の乱世の時代を詳細に分析、その謎にせまる。現代日本への教訓に満ちた、刮目すべき、忘れられたもう一つの幕末史。
▼著者プロフィール
長崎 浩(ながさき ひろし)
1937年生まれ。東京大学理学部卒。東京大学物性研究所、東北大学医学部、東京都老人総合研究所、東北文化学園大学に勤務。政治思想・科学技術・身体運動論を専攻。1960年、全共闘運動高揚期に『叛乱論』にて登場。以後、80年代にいたるまで、政治思想状況にコミットしつづけた。90年代以降は、環境問題やリハビリステーションの分野でも著作活動を続ける。
茨城・水戸で政治活動家人生を経験した著者が、最後の将軍慶喜、桜田門外の変、天狗党、水戸学、知られざる水戸藩内戦など、未曽有の乱世の時代を詳細に分析、その謎にせまる。現代日本への教訓に満ちた、刮目すべき、忘れられたもう一つの幕末史。
▼著者プロフィール
長崎 浩(ながさき ひろし)
1937年生まれ。東京大学理学部卒。東京大学物性研究所、東北大学医学部、東京都老人総合研究所、東北文化学園大学に勤務。政治思想・科学技術・身体運動論を専攻。1960年、全共闘運動高揚期に『叛乱論』にて登場。以後、80年代にいたるまで、政治思想状況にコミットしつづけた。90年代以降は、環境問題やリハビリステーションの分野でも著作活動を続ける。