<生ける屍>の表象文化史 -死霊・骸骨・ゾンビ-

伊藤慎吾 中村正明

2,640円(税込)
(本体 2,400 円)

amazon.co.jpにてお買い求めください

amazon.co.jpへ

※在庫・発送日は遷移先のサイトでご確認ください。

※当ページ表示の価格とは異なる場合があります。

※Vポイントや特典等は対象外となりますのでご注意ください。

著者 伊藤慎吾 中村正明
出版社 青土社
頁数 432 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784791771424
商品内容
死霊はどのように描かれてきたのか。日本では死者が骸骨となって墓場で酒宴を開く情景が古くから描かれてきた。また蘇生・転生することで新たな人生を迎えることがあり、さらに死後、鬼と化して人間に害をなす存在となることもあるとも信じられてきた。そうした考えは近代社会において科学的に否定されながらも、その一方で根強く息づき、今日、海外では例を見ない独自の形で継承され、進展している。
本書では日本において死霊がどのように描かれてきたのかという問題を通史的に示して日本人の死生観について、文化的創造の歴史的側面から照射していく。

読後レビュー

まだレビューはありません。

この商品をお持ちの方、ぜひレビューをお書きください。

支払い / 配送方法

送料は全国一律380円(税込)です。代金引換をご利用の場合、配送手数料とは別に代金引換手数料300円(税込)が別途必要になります。

5,500円以上送料無料、11,000円以上代引き手数料無料