| 著者 | 古谷利裕 |
|---|---|
| 出版社 | 勁草書房 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 304 頁 |
| ジャンル | エンタメ |
| ISBNコード | 9784326851966 |
現実は変えられないという「現実主義」に抗するためにフィクションは意味をもち得るか、
SFアニメで考える骨太フィクション論。
科学、技術の急速な発展をうけて、現実主義者は、フィクションは意味がないしくだらない、あるいは、無責任で害悪でさえあるという。それに対し、そのような態度こそがわたしたちの現実を堅く貧しくしているのだと反論することはできるのだろうか。
名作SFアニメを題材に、フィクション、現実、技術について、深く検討する。
SFアニメで考える骨太フィクション論。
科学、技術の急速な発展をうけて、現実主義者は、フィクションは意味がないしくだらない、あるいは、無責任で害悪でさえあるという。それに対し、そのような態度こそがわたしたちの現実を堅く貧しくしているのだと反論することはできるのだろうか。
名作SFアニメを題材に、フィクション、現実、技術について、深く検討する。