お知らせ:まもなく午前3時より約5分間、定期メンテナンスを実施いたします。
メンテナンス中はサイトにアクセスできなくなりますのでご注意ください。
メンテナンス中はサイトにアクセスできなくなりますのでご注意ください。
| 著者 | ヘンリー・ジェイムズ 著 / 南條竹則 坂本あおい 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 東京創元社 |
| 判型 | 文庫 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784488596019 |
クリスマス・イヴに古屋敷の炉辺を囲んで幽霊話に興じたのち、やがてひとりの男が口を開いた。彼の妹の家庭教師である女性から受け取った書簡に記されていた二人の子供の住む館にまつわる逸話は、あまりの恐ろしさゆえ、四十年もの間、男の他に誰も聞いたことがないという---
難解な文章と曖昧な描写からだまし絵にも喩えられる古典怪奇小説の傑作に、怪奇譚4篇を付して贈る。
難解な文章と曖昧な描写からだまし絵にも喩えられる古典怪奇小説の傑作に、怪奇譚4篇を付して贈る。
読後レビュー (全1件)
後味
以前に読んだのですが、 独特で、なんとも言えない、印象でした。 後味はあまり良くないですが、 また読み返したいと思います。 怪談と心理が混ざった話です。 幽霊と心理的に戦う話で、 ざっくりいうと、生存者3人vs幽霊2人なので、 1対1の対決と比べると、怖さはマシかと思います。
2018/08/25
この商品をお持ちの方、ぜひレビューをお書きください。