| 著者 | 手塚治虫 |
|---|---|
| 出版社 | 立東舎 |
| 判型 | B5 |
| 頁数 | 404 頁 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| ISBNコード | 9784845632497 |
手塚治虫、幻のSF作品『ダスト18』がついに初単行本化!!
飛行機事故から生還した18人は、全員が生命の石を持っていた…
1972年に「週刊少年サンデー」誌で全19回に渡って連載された『ダスト18』は、奇抜な発想のもと、生命の尊厳と人間の生への執着と欲望を描いたSF作品で、いわば手塚の代表作『火の鳥』にも通じる問題作。本作は、その後、手塚自身による大幅な描き直しを経て『ダスト8』と改題の上で単行本化されたが、改変箇所は100ページを超え、そのため、構成は勿論のこと、キャラクターの表情や台詞、さらには結末までもが異なる別作品である。
本書では、初出時のまま読みたいという多くのリクエストにお応えして、現存する原稿と掲載誌をもとに、連載時の内容を再現。さらに未使用エピソードの下書きや予告カットなどを収録した決定版となります。
読後レビュー (全4件)
「ほぼオリジナル版」が読めて良かった。それにしても、色々な事情があるにせよ、手塚作品には連載途中であわててまとめてしまわざるを得ない作品が多いね。当初の構想を全面展開できたら、もっと結末の違った作品になっていただろうに。
2019/12/17
「ほぼオリジナル版」が読めて良かった。それにしても、色々な事情があるにせよ、手塚作品には連載途中であわててまとめてしまわざるを得ない作品が多いね。当初の構想を全面展開できたら、もっと結末の違った作品になっていただろうに。
2019/12/17
今回の「ダスト8」の出版を聞き、先行して「8」を取り寄せ読み比べてみました。ここまで変わるとは、改変とは言えず、別作品のようです。やはりオリジナルで読むことの貴重さを改めて実感しました。
2018/08/15
今回の「ダスト8」の出版を聞き、先行して「8」を取り寄せ読み比べてみました。ここまで変わるとは、改変とは言えず、別作品のようです。やはりオリジナルで読むことの貴重さを改めて実感しました。
2018/08/15
届いて一言、でけぇ(^◇^;) ブラック・ジャックでも思いましたが、若い頃14型のTVから28型のワイドTVに変わった時のような・・・作品が何倍も面白く思えます。 印刷状態も綺麗ですし(^^) やっぱりMWも欲しくなったなぁ(ノ_<)
2018/07/22
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