グレート・マジンガー 1974-75 [初出完全版]
永井豪とダイナミックプロ
| 著者 | 永井豪とダイナミックプロ |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | B5 |
| 頁数 | 272 頁 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| ISBNコード | 9784835455990 |
スーパーロボット「マジンガー」シリーズ第2作目にあたる『グレートマジンガー』が、初の「B5判・全カラーページ再生・雑誌オリジナル版」で刊行!
『マジンガーZ』と同じく、幾度かのコミックス化がなされている『グレートマジンガー』だが、そのすべてが『少年ジャンプ版 マジンガーZ』の後半に加筆したところから始まり、構成を雑誌掲載時から完全に修正したものであり、そのまま刊行されることはなかった。
また豪華フルカラーの最終回もそのまま。途中ページで、あの小松崎茂の見開きイラストが2点挿入されていたのも完全再生!!
さらに、永井豪先生と、弟の永井隆ダイナミックプロ社長が初の対談。
当時の『テレビマガジン』の記事ページも紹介しながら、アニメ・オモチャ業界の転換期に経験した秘話を語り合う。
新たに登場した強敵の攻撃に敗れ、ボロボロの姿を晒すことになった我らのマジンガーZを救い出したスーパーロボット、それがグレートマジンガーだった!
劇場アニメ「マジンガーZ 対 暗黒大将軍」で初お目見えしたグレートマジンガーは、そのマジンガーZの重厚なカッコよさを先鋭的に進化させたデザイン、そして圧倒的な強さを見せつけた。原作となるマンガは、講談社「テレビマガジン」誌上で、『マジンガーZ』の連載からスライドするように開始され、よりアニメや玩具・レコードなどとの連動を増やしながら、日本の巨大ロボット・ジャンルの地盤を『マジンガーZ』から引き継いでいった。
最近では、永井豪先生の自伝的マンガ作品『激マン!!』シリーズ(日本文芸社・ニチブンコミックス)で、デビルマン編・マジンガーZ編・キューティーハニー編の次に執筆された『激マン!! Z & グレート編』が完結した!! 人気絶頂の『マジンガーZ』が『グレートマジンガー』へと変化した内実を、赤裸々に綴っていることで、興味をひかれた読者も多いだろう。
本書は、マジンガーファンなら見逃せない超豪華『グレート・マジンガー』本だ!!
▼商品仕様
全1巻/B5判/ソフトカバー/272ページ予定/カラーページ全再現/全扉絵収録など
読後レビュー (全6件)
マジンガーZに続き、そのままグレート・マジンガーを読みました。 ダブル・マジンガーの活躍を、もう少し観たかったところです。 この流れで、グレンダイザーも読みたくなりました。
2019/09/17
マジンガーZに続き、そのままグレート・マジンガーを読みました。 ダブル・マジンガーの活躍を、もう少し観たかったところです。 この流れで、グレンダイザーも読みたくなりました。
2019/09/17
他社の「グレンダイザー」や「ゲッタ^ロボ」に続いて「Z」と「グレート」が出版され、私の中ではひとまず完結しました。やはり復刊.コムのB5判での出版はすばらしいです。「ほぼ完全版」ではありますが、連載時を知らないものにとって、こうして一気に読めるのはありがたいです。
2018/08/15
他社の「グレンダイザー」や「ゲッタ^ロボ」に続いて「Z」と「グレート」が出版され、私の中ではひとまず完結しました。やはり復刊.コムのB5判での出版はすばらしいです。「ほぼ完全版」ではありますが、連載時を知らないものにとって、こうして一気に読めるのはありがたいです。
2018/08/15
フルカラーの最終回、カラーの扉絵は貴重です。 コレクション意欲をそそられます。 永井先生のテレビマガジン版グレートマジンガーは当時リアルタイムで見てなかったのでわからない部分が多いのですが絵柄が子供向け使用なのが残念です。(マジンガーzのテレビマガジン版もそうですが) グレンダイザーの完全版も出版の予定はあるのでしょうか? 出来れば、コレクションに加えたいものです。 特典が大変残...
2018/08/06
フルカラーの最終回、カラーの扉絵は貴重です。 コレクション意欲をそそられます。 永井先生のテレビマガジン版グレートマジンガーは当時リアルタイムで見てなかったのでわからない部分が多いのですが絵柄が子供向け使用なのが残念です。(マジンガーzのテレビマガジン版もそうですが) グレンダイザーの完全版も出版の予定はあるのでしょうか? 出来れば、コレクションに加えたいものです。 特典が大変残...
2018/08/06
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