エロティック・アートと秘教主義

相馬俊樹

2,750円(税込)
(本体 2,500 円)

amazon.co.jpにてお買い求めください

amazon.co.jpへ

※在庫・発送日は遷移先のサイトでご確認ください。

※当ページ表示の価格とは異なる場合があります。

※Vポイントや特典等は対象外となりますのでご注意ください。

著者 相馬俊樹
出版社 エディシオン・トレヴィル
判型 四六判
頁数 200 頁
ジャンル エンタメ
ISBNコード 9784309921495
商品内容
澁澤龍彦、種村季弘らによって伐り開かれた性と闇の文化史を引き継ぎ、現代のエロティック・アートの到達点を描く、孤高の論考集。

至高のエロティック表現を求め、ポルノとアートの境界を解体し、<エロス>と<タナトス>がせめぎ合う欲動の最深部の神秘に挑戦した現代エロティック・アーティストたちの苛烈な作品群を跋渉し、死と幻想のエロトロギアをめぐる相馬俊樹渾身の最新評論集。

▼主な登場作家
ハンス・ベルメール、ピエール・モリニエ、ジャン・ブノワ、ジェラール・ガシェ、シビル・リュペール、ジャン=マリー・プメロル、H・R・ギーガー、ズジスワフ・ベクシンスキ、ジョン・サンテリネロス、ニック・ダグラス&ペニー・スリンガー、ボブ・カルロス・クラーク、空山基、シュルレアリスムのデンジャラス・コア:現代美術の一分野としての猟奇殺人、伊藤晴雨、藤野一友=中川彩子、女性器アートの三人:恥辱の性史からの解放、脚フェチとバレエ:踊り子の脚の香気 ほか

▼著者プロフィール
1965年生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒。エロティック・アート研究家、美術ライター、美術評論家。著書に『禁断異系の美術館 1~3』(書苑新社)ほか。

読後レビュー

まだレビューはありません。

この商品をお持ちの方、ぜひレビューをお書きください。

支払い / 配送方法

送料は全国一律380円(税込)です。代金引換をご利用の場合、配送手数料とは別に代金引換手数料300円(税込)が別途必要になります。

5,500円以上送料無料、11,000円以上代引き手数料無料