| 著者 | 渡辺眞子 文 / どいかや 絵 |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | B5横・上製 |
| 頁数 | 32 頁 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784835455693 |
動物たちの不幸をなくすために…。
「いのちの教室」から生まれた絵本です。
2017年の環境省の発表によると、全国の犬・猫の殺処分数は2016年度で5万5998匹。
2015年度の8万2902匹からは減少したものの、まだまだ多くの命が失われている現状があります。
そうした殺処分数を少しでも減らすために、多くの保護団体が直接保護をしたり、保護動物の譲渡を行ったりという活動をしています。
この絵本の著者も、殺処分の現状を調査・検証し、啓発活動を行っています。
また、動物にも感情があり、ペットは飼った瞬間から家族と同じ存在になるということ、ペットを使い捨てにしてはいけないことなどを伝える「いのちの教室」を様々なところで行ってきました。
この絵本は、その「いのちの教室」の中で、理解の一助として流されていたアニメーションをもとに、新たに描き下ろしで作られた作品です。
この絵本には、愛した家族から見捨てられ、それでもなお、家族を慕い信じたペットたちの悲しみが描かれています。
未来を担う子どもたちが、動物の命を人の命と同じように感じ、ともに良きパートナーとして生きていけるよう、そして、その想いによって1匹でも動物たちを殺処分から救えるように、ぜひ、ご家族で読んでいただきたい絵本です。
※本書は復刊ではなく、新刊の書籍です。
「いのちの教室」から生まれた絵本です。
2017年の環境省の発表によると、全国の犬・猫の殺処分数は2016年度で5万5998匹。
2015年度の8万2902匹からは減少したものの、まだまだ多くの命が失われている現状があります。
そうした殺処分数を少しでも減らすために、多くの保護団体が直接保護をしたり、保護動物の譲渡を行ったりという活動をしています。
この絵本の著者も、殺処分の現状を調査・検証し、啓発活動を行っています。
また、動物にも感情があり、ペットは飼った瞬間から家族と同じ存在になるということ、ペットを使い捨てにしてはいけないことなどを伝える「いのちの教室」を様々なところで行ってきました。
この絵本は、その「いのちの教室」の中で、理解の一助として流されていたアニメーションをもとに、新たに描き下ろしで作られた作品です。
この絵本には、愛した家族から見捨てられ、それでもなお、家族を慕い信じたペットたちの悲しみが描かれています。
未来を担う子どもたちが、動物の命を人の命と同じように感じ、ともに良きパートナーとして生きていけるよう、そして、その想いによって1匹でも動物たちを殺処分から救えるように、ぜひ、ご家族で読んでいただきたい絵本です。
※本書は復刊ではなく、新刊の書籍です。
読後レビュー (全2件)
辛いけど直視しなければならない問題
「普通」の人間がどれだけ残酷なことをしているか。 仔が欲しいわけでもないのに手術を受けさせず、産まれてしまったら不要品のように棄てる。誰かが拾ってくれるかもしれない(そんな保証はどこにもない)という勝手な希望的観測に頼って。 軽い気持ちで拾い、可愛い子犬のうちは可愛がるがすぐ飽きて面倒を見なくなる。そして一度は可愛がっていた動物の最期さえ自分では責任を持たず、やりたくないことは他人に押し付...
2018/04/23
辛いけど直視しなければならない問題
「普通」の人間がどれだけ残酷なことをしているか。 仔が欲しいわけでもないのに手術を受けさせず、産まれてしまったら不要品のように棄てる。誰かが拾ってくれるかもしれない(そんな保証はどこにもない)という勝手な希望的観測に頼って。 軽い気持ちで拾い、可愛い子犬のうちは可愛がるがすぐ飽きて面倒を見なくなる。そして一度は可愛がっていた動物の最期さえ自分では責任を持たず、やりたくないことは他人に押し付...
2018/04/23
知って、考えて欲しい!
この事実、直ぐ側にあり得る事。 動物を飼う際には、 彼らの命の事、 十分に考えて欲しい! 飼うと云う事は、 家族になる と云う事なのだから。 あたらめて 知って、 考えて欲しい
2018/04/22
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