マンシュタイン元帥自伝

マンシュタイン 著 / 大木毅 訳

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著者 マンシュタイン 著 / 大木毅 訳
出版社 作品社
判型 四六判・上製
頁数 400 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784861826887
商品内容
連合軍に、「我らの最も恐るべき敵」といわれ、“最高の頭脳”と称された名将の自伝。

エーリヒ・フォン・マンシュタインは、ドイツ国防軍屈指の“名将”として知られている。“有能”という言葉の代名詞となった軍帥である。本書は、プロイセンの軍人貴族の家に生まれたマンシュタインが陸軍幼年学校、士官学校、陸軍大学校と進み、参謀将校になるまでの過程、第一次世界大戦の経験、ヴァイマール共和国時代の勤務、ヒトラーの台頭など、彼が自ら体験したことをヴィヴィッドに描写。巻を措く能わざる興趣にみちみちているベストセラー自伝!

▼著者紹介
フリッツ·エーリッヒ·フォン·レヴィソスキー・ゲナント・フォン・マンシュタイン
(Fritz Erich von Lewinski genannt von Manstein、1887年11月24日-1973年6月10日)
ドイツ国防軍の軍人。最終階級は元帥。第二次世界大戦で活躍した将帥たちの中でもとりわけ有能な将帥として知られる。彼は西方電撃戦の立案者であり、後にクリミア半島とレニングラード攻撃を指揮し、その後、スターリングラード攻防戦後に優位に立った赤軍の攻勢を食い止め、第三次ハリコフ攻防戦でハリコフを陥落させた。これは緒戦におけるキエフ包囲戦に並び、東部戦線におけるドイツの最も大きな勝利の1つである。彼は最高指導者であるヒトラーの決定に逆らわなかったが、対案を具申し、ヒトラーに対してはっきりと意見を開陳する数少ない将軍の1人だった。その名将ぶりは戦時中のアメリカでも知られ、「タイム」でも醜悪な顔に描かれることなく毅然とした顔で表紙を飾り、「我らの最も恐るべき敵」と評された。

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