| 著者 | オスカー・ワイルド 著 / 河内恵子 訳 |
|---|---|
| 出版社 | みすず書房 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 240 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784622085096 |
名句「自然は芸術を模倣する」の出典ともなった、世紀末作家の文学芸術論集。
対話形式の2篇「嘘の衰退」「芸術家としての批評家」と、エッセー風の2篇「ペン、ペンシル、そしてポイズン」「仮面の真実」から成る。
単なる唯美主義を超えた近代文学の推進者として、同時代の西欧はもちろん、漱石、谷崎、そして三島まで日本にも大きな影響を与えたワイルドの芸術観を端的に伝える名著の新訳。
対話形式の2篇「嘘の衰退」「芸術家としての批評家」と、エッセー風の2篇「ペン、ペンシル、そしてポイズン」「仮面の真実」から成る。
単なる唯美主義を超えた近代文学の推進者として、同時代の西欧はもちろん、漱石、谷崎、そして三島まで日本にも大きな影響を与えたワイルドの芸術観を端的に伝える名著の新訳。
復刊投票時のコメント (全6件)
2011/10/11
2011/10/11
2010/02/09
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2007/05/22
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2006/06/08
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2005/11/27
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