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| 著者 | 岩橋小弥太 |
|---|---|
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 208 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784642051873 |
両統迭立期、対立する後醍醐君臣の施政にも理解と好意示し、公正な態度持した文徳高い天皇の伝。
世に“萩原治皇”とも弥せられ、『花園院宸記』をはじめ、多くの文筆を遺された花園天皇は、歴代きっての文化人であった。持明院統の出身で早く位を大覚寺統の後醍醐天皇に譲られたが、南朝側に対する理解もまた深かった。
本書は宮廷史・官制史に独自の学風をもつ著者が当時の宮廷の中にいきいきと天皇の生涯を描き出した。
世に“萩原治皇”とも弥せられ、『花園院宸記』をはじめ、多くの文筆を遺された花園天皇は、歴代きっての文化人であった。持明院統の出身で早く位を大覚寺統の後醍醐天皇に譲られたが、南朝側に対する理解もまた深かった。
本書は宮廷史・官制史に独自の学風をもつ著者が当時の宮廷の中にいきいきと天皇の生涯を描き出した。
復刊投票時のコメント (全1件)
2014/07/17
2014/07/17