| 著者 | 浜田義一郎 |
|---|---|
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 304 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784642050524 |
蜀山人・四方赤良。天明狂歌壇の王者、洒落本滑稽本作者。その生涯を軽妙無類な作品と併せ描く。
南畝は江戸文芸界をリードする巨人であり、当代最高の知識人として江戸文化に限りない影響を及ぼした。
彼の一生はそのまま江戸文化形成の歴史である。
本書は多年の研鑽により資料の厳選、新史料の発掘、視野の拡大によって再検討し、特に従来の南畝伝が疑問とした部分に新しい実証的な光の照射を試みようとした野心作である。
▼著者紹介
浜田 義一郎(はまだ ぎいちろう)
日本の国文学者。 東京生まれ。1932年、東京帝国大学国文科卒。東洋大学助教授、教授を経て、1969年、大妻女子大学教授。近世狂歌、川柳を研究した。
南畝は江戸文芸界をリードする巨人であり、当代最高の知識人として江戸文化に限りない影響を及ぼした。
彼の一生はそのまま江戸文化形成の歴史である。
本書は多年の研鑽により資料の厳選、新史料の発掘、視野の拡大によって再検討し、特に従来の南畝伝が疑問とした部分に新しい実証的な光の照射を試みようとした野心作である。
▼著者紹介
浜田 義一郎(はまだ ぎいちろう)
日本の国文学者。 東京生まれ。1932年、東京帝国大学国文科卒。東洋大学助教授、教授を経て、1969年、大妻女子大学教授。近世狂歌、川柳を研究した。
復刊投票時のコメント (全1件)
2014/07/18
2014/07/18