| 著者 | 今井源衛 |
|---|---|
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 336 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784642050128 |
王朝ロマンの最高峰『源氏物語』作者の全生涯を、その社会的・政治的背景の上に鮮明に浮彫す。
『源氏物語』の名声ほど作者紫式部については知られない。
その華やかな御堂関白道長の時代に生きた生涯を、誕生から、埋もれた恋愛、不幸な結婚生活、宮廷からの追放、そして晩年に至るまで数多くの知見を示して天才紫式部の人間像を再現。
▼著者紹介
今井 源衛(いまい げんえ)
1919年2月16日-2004年8月12日)は、日本の国文学者。九州大学名誉教授、梅光女学院大学名誉教授。三重県四日市市に生まれる。1943年第一高等学校卒業、1947年東京大学国文科卒業、大学院進学、高校教師を経て、1953年清泉女子大学助教授、1956年九大助教授、1971年「王朝文学の研究」で九州大学文学博士、教授昇任。1978年文学部長、82年定年退官、梅光女学院大学教授。 89年勲二等瑞宝章受章。
『源氏物語』の名声ほど作者紫式部については知られない。
その華やかな御堂関白道長の時代に生きた生涯を、誕生から、埋もれた恋愛、不幸な結婚生活、宮廷からの追放、そして晩年に至るまで数多くの知見を示して天才紫式部の人間像を再現。
▼著者紹介
今井 源衛(いまい げんえ)
1919年2月16日-2004年8月12日)は、日本の国文学者。九州大学名誉教授、梅光女学院大学名誉教授。三重県四日市市に生まれる。1943年第一高等学校卒業、1947年東京大学国文科卒業、大学院進学、高校教師を経て、1953年清泉女子大学助教授、1956年九大助教授、1971年「王朝文学の研究」で九州大学文学博士、教授昇任。1978年文学部長、82年定年退官、梅光女学院大学教授。 89年勲二等瑞宝章受章。