モンテーニュ エセー抄 新装版
M.E.ド・モンテーニュ 著 / 宮下志朗 編訳
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モンテーニュ エセー抄
| 著者 | M.E.ド・モンテーニュ 著 / 宮下志朗 編訳 |
|---|---|
| 出版社 | みすず書房 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 264 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784622086550 |
書斎人の元祖、自分を見つめたモラリストの、「エッセイ」というジャンルの水源たる古典を画期的な翻訳で。全巻の掉尾をかざる「経験について」ほか11章。
▼著者紹介
ミシェル・E・ド・モンテーニュ(Michel Eyquem de Montaigne)
1533年フランスのボルドーに近いモンテーニュの城館で生まれる。幼時よりラテン語で教育をうけ、大学で研鑚をつんでから、22歳でボルドー高等法院の裁判官となった。
32歳で結婚、38歳の誕生日に引退の辞を書斎にきざみこみ、以後は農園経営のかたわら、読書と思索に身をささげる。折々に書きとめた覚え書きを80年に『エセー』2巻を自費出版。翌年にかけてドイツからイタリアにかけて旅行するが、ボルドー市長に選出され帰郷。二期をつとめて退き、第三巻を執筆。『ミシェル・ド・モンテーニュ殿のエセー』として88年パリで刊行される。1592年9月13日に没す。
宮下志朗(みやした しろう)
1947年、東京生まれ。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。フランス文学・言語情報科学。
著書『本の都市リヨン』(晶文社)『エラスムスはブルゴーニュワインがお好き』(白水社)『ラブレー周遊記』(東京大学出版会)『読書の首都パリ』(みすず書房)『書物史のために』(晶文社)ほか。訳書 デーヴィス『愚者の王国 異端の都市』(共訳、平凡社)シャルチエ『読書と読者』(共訳、みすず書房)モンフロワ『消えた印刷職人』(晶文社)アントワーヌ『小鳥の肉体』(白水社)グルニエ『ユリシーズの涙』(みすず書房)アラス『なにも見ていない』(白水社)ほか。
▼著者紹介
ミシェル・E・ド・モンテーニュ(Michel Eyquem de Montaigne)
1533年フランスのボルドーに近いモンテーニュの城館で生まれる。幼時よりラテン語で教育をうけ、大学で研鑚をつんでから、22歳でボルドー高等法院の裁判官となった。
32歳で結婚、38歳の誕生日に引退の辞を書斎にきざみこみ、以後は農園経営のかたわら、読書と思索に身をささげる。折々に書きとめた覚え書きを80年に『エセー』2巻を自費出版。翌年にかけてドイツからイタリアにかけて旅行するが、ボルドー市長に選出され帰郷。二期をつとめて退き、第三巻を執筆。『ミシェル・ド・モンテーニュ殿のエセー』として88年パリで刊行される。1592年9月13日に没す。
宮下志朗(みやした しろう)
1947年、東京生まれ。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。フランス文学・言語情報科学。
著書『本の都市リヨン』(晶文社)『エラスムスはブルゴーニュワインがお好き』(白水社)『ラブレー周遊記』(東京大学出版会)『読書の首都パリ』(みすず書房)『書物史のために』(晶文社)ほか。訳書 デーヴィス『愚者の王国 異端の都市』(共訳、平凡社)シャルチエ『読書と読者』(共訳、みすず書房)モンフロワ『消えた印刷職人』(晶文社)アントワーヌ『小鳥の肉体』(白水社)グルニエ『ユリシーズの涙』(みすず書房)アラス『なにも見ていない』(白水社)ほか。