黒いカーテン
ウィリアム・アイリッシュ 著 / 宇野利泰 訳
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黒いカーテン
| 著者 | ウィリアム・アイリッシュ 著 / 宇野利泰 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 東京創元社 |
| 判型 | 文庫 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784488120016 |
殺人者として追われる青年。記憶が失われた三年間に、彼に何が?
事故で昏倒したことがきっかけで、記憶喪失から回復したタウンゼンド。しかし、彼の中では三年半の歳月が空白になっていた。この年月、自分は何をしてきたのか? 不安にかられる彼の前に現れた、瑪瑙(めのう)のような冷たい目をした謎の男。命の危険を感じ取った彼の、失われた過去をたどる闘いが始まった。
追われる人間の孤独と寂寥を描かせては並ぶ者のない、サスペンスの名手の真骨頂。解説=三橋暁
▼著者紹介
ウィリアム・アイリッシュ
1903年、アメリカのニューヨーク生まれ。1968年没。1926年、普通小説Cover Chargeでデビュー。主にコーネル・ウールリッチという名前で創作活動を行い、1940年以降次々とすぐれたミステリを発表する。哀切な雰囲気描写と緊密な文体で、他の追随を許さぬ独自の境地を切り開き、サスペンスの第一人者となった。代表作に『幻の女』『暁の死線』があり、短編にも類まれな手腕を発揮している。また『夜は千の目を持つ』「裏窓」など映画化された作品も多い。
事故で昏倒したことがきっかけで、記憶喪失から回復したタウンゼンド。しかし、彼の中では三年半の歳月が空白になっていた。この年月、自分は何をしてきたのか? 不安にかられる彼の前に現れた、瑪瑙(めのう)のような冷たい目をした謎の男。命の危険を感じ取った彼の、失われた過去をたどる闘いが始まった。
追われる人間の孤独と寂寥を描かせては並ぶ者のない、サスペンスの名手の真骨頂。解説=三橋暁
▼著者紹介
ウィリアム・アイリッシュ
1903年、アメリカのニューヨーク生まれ。1968年没。1926年、普通小説Cover Chargeでデビュー。主にコーネル・ウールリッチという名前で創作活動を行い、1940年以降次々とすぐれたミステリを発表する。哀切な雰囲気描写と緊密な文体で、他の追随を許さぬ独自の境地を切り開き、サスペンスの第一人者となった。代表作に『幻の女』『暁の死線』があり、短編にも類まれな手腕を発揮している。また『夜は千の目を持つ』「裏窓」など映画化された作品も多い。
読後レビュー (全1件)
「サスペンス」!
うんと昔読んで、題しかもう思い出せなくなっていました。再読し、「サスペンス」を読み出した頃のどきどきした感覚がよみがえりました。内容をどこがどうと書くのは、自分の技量では無理。が、アイリッシュの作品は「そう、サスペンスってこうだった。」と思わせてくれる。
2017/08/23
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復刊投票時のコメント (全1件)
2010/12/05
2010/12/05