構造としての語り 増補版
小森陽一
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構造としての語り
| 著者 | 小森陽一 |
|---|---|
| 出版社 | 青弓社 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 600 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784787292377 |
文学作品の作者とは何者であり、読者とは、また何者なのか。
<作者>と<読者>の相互作用としての<書く>ことと<読む>ことを捉え返すことを通じて、エクリチュール(文字表現)の文字の連なりのなかに埋もれた意味やイメージをたどる。近代文学研究の泰斗のデビュー作を増補して復刊。
宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を呼び水にして、近代小説を築き上げた二葉亭四迷の『浮雲』や坪内逍遥『小説神髄』、森鴎外『舞姫』、夏目漱石『坊っちゃん』、さらには横光利一『蝿』、にいたるまでのさまざまな作品を、クリステヴァやボードリヤール、バルトらの文学論も援用しながら多元的で重層的に読み込み、近代日本文学の<語りの構造>を解明する記念碑的な論文集。
<作者>と<読者>の相互作用としての<書く>ことと<読む>ことを捉え返すことを通じて、エクリチュール(文字表現)の文字の連なりのなかに埋もれた意味やイメージをたどる。近代文学研究の泰斗のデビュー作を増補して復刊。
宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を呼び水にして、近代小説を築き上げた二葉亭四迷の『浮雲』や坪内逍遥『小説神髄』、森鴎外『舞姫』、夏目漱石『坊っちゃん』、さらには横光利一『蝿』、にいたるまでのさまざまな作品を、クリステヴァやボードリヤール、バルトらの文学論も援用しながら多元的で重層的に読み込み、近代日本文学の<語りの構造>を解明する記念碑的な論文集。
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2015/10/26
2015/10/26