NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』高倉健さんの回で紹介された話題の名著!
“小説”というかたちでおのれの思いを表現し、小説ただ一筋に生きた作家・山本周五郎。
山本周五郎研究・評論の第一人者である著者が、生前に山本と対話した際の言葉も織り交ぜながら、周五郎作品にあらわれる<男性像>に迫る。
復刊リクエストより
「NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』高倉健さんの回で、健さんの愛読書として紹介され、読みたい人は多数いると思われます。
撮影現場にもいつも持参し、赤線をたくさん引いて、ボロボロになるまで読み込んでいる様子が紹介されていました。」(wisteriaさん)
「高倉健さんの座右の一冊だから。 NHKの番組でみたのですが、健さんが持っていた本書はぼろぼろでした。何度も読み返しては胸の奥で繰り返し、日々を過ごされていたのではないかと思うと、どうしても読みたいです。」(吉田虎三郎さん)
「山本周五郎さんの小説が大好きです。著者の木村久邇典氏は山本周五郎さんを知り尽くしてる方ですし…。 是非読みたいです! 」(もなかさん)
「山本周五郎は、もっと多くの人に読んでもらいたい作家です。この本が復刊されることで、山本周五郎作品への入門書の役目を果たすのではないかという期待が持てます。」(茂原のじーじさん)
復刊投票時のコメント (全116件)
2016/08/15
2016/08/15
2014/11/24
2014/11/24
2014/11/24
2014/11/24
2014/01/25
2014/01/25
2013/05/29
2013/05/29