平成耽美主義を掲げたデビュー作品集『緋色のマニエラ』で斯界の注目を集めた山本タカトが、江戸肉筆浮世絵の伝統、高畠華宵・伊藤彦造らの美少年絵画の衣鉢を継ぎながら、さらにラファエル前派やビアズレーに代表されるヨーロッパ世紀末美術の幻想性・浪漫性を昇華、あるいは伊藤晴雨・月岡芳年らの緊縛画、無惨絵の官能性・倒錯性を大胆に打ち出し画家として不動の人気を確立した第二作品集。5年ぶり待望の重版!
(今回の重版から刷版はアナログからデジタル製版に移行、クロスも変更になります。)
ハードカバー/函装、72ページ、図版51点。
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復刊投票時のコメント (全10件)
2007/02/19
2007/02/19
2006/12/28
2006/12/28
2006/11/20
2006/11/20
2006/10/29
2006/10/29
2006/10/21
2006/10/21