| 著者 | アレクサンドル・グロタンディーク 著 / 辻雄一 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 現代数学社 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 306 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784768704462 |
これは長い一通の手紙であり、知的創造にかられ、なんらかの形で数学に関心をもつあなたに送られる。
グロタンディークは1983年の春、なにかの力に推されるようにして数学に「回帰」した。それは思いがけない広大な世界の発見の旅となった。本書は一日一日とすすめ られていった知的な旅の日記である。
二十世紀後半の数学において、最も重要な成果のひとつとされるグロタンディークの数学ビジョンが明らかにされ、同時に、きたるべき激変にそなえるための数多くのテーマが提出されている。
読者は本書を通じて、数学という知的冒険の一端に触れ、数学、人生、創造についてのグロタンディークの熱のこもったメッセージを受け取るでしょう。
▼目次
◇第0部 テーマの紹介-四つの運動のプレリュード
ひとつの作品を巡るプロムナード―子供と母
エピローグ―見えない枠組み
追伸としてのエピローグ―ある議論の内容と前提
◇第1部 うぬぼれと再生
仕事と発見
夢と夢みる人
恐れの誕生
二重の顔
先生と学生
収穫
子供は遊ぶ
孤独な冒険
▼こちらもチェック!
◎『収穫と蒔いた種と 数学と裸の王様 -ある夢と数学の埋葬 新装版』
グロタンディークは1983年の春、なにかの力に推されるようにして数学に「回帰」した。それは思いがけない広大な世界の発見の旅となった。本書は一日一日とすすめ られていった知的な旅の日記である。
二十世紀後半の数学において、最も重要な成果のひとつとされるグロタンディークの数学ビジョンが明らかにされ、同時に、きたるべき激変にそなえるための数多くのテーマが提出されている。
読者は本書を通じて、数学という知的冒険の一端に触れ、数学、人生、創造についてのグロタンディークの熱のこもったメッセージを受け取るでしょう。
▼目次
◇第0部 テーマの紹介-四つの運動のプレリュード
ひとつの作品を巡るプロムナード―子供と母
エピローグ―見えない枠組み
追伸としてのエピローグ―ある議論の内容と前提
◇第1部 うぬぼれと再生
仕事と発見
夢と夢みる人
恐れの誕生
二重の顔
先生と学生
収穫
子供は遊ぶ
孤独な冒険
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◎『収穫と蒔いた種と 数学と裸の王様 -ある夢と数学の埋葬 新装版』
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復刊投票時のコメント (全54件)
2023/10/18
2023/10/18
2016/03/21
2016/03/21
2010/09/30
2010/09/30
2009/01/05
2009/01/05
2008/07/14
2008/07/14