| 出版社 | 青土社 |
|---|---|
| ジャンル | エンタメ |
| ISBNコード | 9784791702688 |
「ユリイカ」 バックナンバーフェア開催!
トキワ荘から『うる星やつら』『タッチ』『名探偵コナン』そして『マギ』『銀の匙』へ
--マンガの青春は終わらない
▼収録内容
【ロングインタビュー】
焔燃かく語りき「サンデー」でぼくらが学んだこと(島本和彦 聞き手=斎藤宣彦)
【ノスタルジーを超えて】
ラブコメと青春のゆくえ あだち充の形式的洗練、高橋留美子の特異的存在(東浩紀+伊藤剛)
【サンデーの時間】
週刊少年マンガ誌・風雲五五年史(斎藤宣彦)
くりかえすこと、まえへすすむこと(中田健太郎)
少年サンデーには許されていた(さやわか)
70年代の「少年サンデー」終末論的SFから恋愛の時代へ(樋口ヒロユキ)
つい明日のことのようです “半歩”のゆうき(市川真人)
亡霊の遺言 『GS美神 極楽大作戦!!』(藤岡俊博)
【時代を超えるイメージ】
サンデーとは高橋留美子である(斎藤環)
上條淳士:エイティーズ・コンクレート(天野昌直)
呪泉郷の潜勢力--「るーみっくわーるど」と『らんま1/2』(石岡良治)
【サンデーの娘たちより】
うる星やつら讃(雲田はるこ)
わたしの青春 少年サンデー(ふみふみこ)
【サンデーの進化と変容】
優等生が夢に見た格闘技--「繊細なよい子」のためのカンフー漫画(泉信行)
“ぽっちゃりヒロイン”は伊達じゃない 満田拓也『BUYUDEN』にみる「少年サンデー」スポーツマンガの現在形(岩下朋世)
大高忍『マギ』のすばらしさと「サンデーらしさ」のあいだに関係はあるのかないのか会議(飯田一史)
【資料】
「サンデー」を彩ってきたマンガたち 主要作品解題(さやわか・中田健太郎)
トキワ荘から『うる星やつら』『タッチ』『名探偵コナン』そして『マギ』『銀の匙』へ
--マンガの青春は終わらない
▼収録内容
【ロングインタビュー】
焔燃かく語りき「サンデー」でぼくらが学んだこと(島本和彦 聞き手=斎藤宣彦)
【ノスタルジーを超えて】
ラブコメと青春のゆくえ あだち充の形式的洗練、高橋留美子の特異的存在(東浩紀+伊藤剛)
【サンデーの時間】
週刊少年マンガ誌・風雲五五年史(斎藤宣彦)
くりかえすこと、まえへすすむこと(中田健太郎)
少年サンデーには許されていた(さやわか)
70年代の「少年サンデー」終末論的SFから恋愛の時代へ(樋口ヒロユキ)
つい明日のことのようです “半歩”のゆうき(市川真人)
亡霊の遺言 『GS美神 極楽大作戦!!』(藤岡俊博)
【時代を超えるイメージ】
サンデーとは高橋留美子である(斎藤環)
上條淳士:エイティーズ・コンクレート(天野昌直)
呪泉郷の潜勢力--「るーみっくわーるど」と『らんま1/2』(石岡良治)
【サンデーの娘たちより】
うる星やつら讃(雲田はるこ)
わたしの青春 少年サンデー(ふみふみこ)
【サンデーの進化と変容】
優等生が夢に見た格闘技--「繊細なよい子」のためのカンフー漫画(泉信行)
“ぽっちゃりヒロイン”は伊達じゃない 満田拓也『BUYUDEN』にみる「少年サンデー」スポーツマンガの現在形(岩下朋世)
大高忍『マギ』のすばらしさと「サンデーらしさ」のあいだに関係はあるのかないのか会議(飯田一史)
【資料】
「サンデー」を彩ってきたマンガたち 主要作品解題(さやわか・中田健太郎)