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“ヒロシマ ナガサキ” 被爆神話を解体する
柴田優呼
2,640円(税込)
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| 著者 | 柴田優呼 |
|---|---|
| 出版社 | 作品社 |
| 判型 | 四六判・上製 |
| 頁数 | 320 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784861825477 |
いかにアメリカは、被爆の悲惨さを隠蔽したか?
いかに日本は、それに協力したか?
--隠蔽されてきた日米共犯関係の起源
「原爆体験」を戦後日米関係の枠組み中から解放し、21世紀への真の教訓とするために。
なぜアメリカは、広島・長崎に原爆を落としたのか? いかにアメリカは被害の悲惨さを過少に宣伝し、原爆投下を正当化したか? そして、いかに日本は、それに協力してきたのか?
現在、反核平和の世界的な象徴となった「ヒロシマ・ナガサキ」「ヒバクシャ」をめぐる言説とイメージが、じつはアメリカによって創られ、日本が無検証に受容したものであることを検証した、アメリカや東アジアの著名な研究者たちの注目の一冊。
▼著者紹介
柴田優呼:
オタゴ大学准教授(ニュージーランド)。専攻、東アジア文化研究。朝日新聞記者を経て、米コーネル大学で博士号取得。米セント・ジョンズ大学准教授を経て現職。
いかに日本は、それに協力したか?
--隠蔽されてきた日米共犯関係の起源
「原爆体験」を戦後日米関係の枠組み中から解放し、21世紀への真の教訓とするために。
なぜアメリカは、広島・長崎に原爆を落としたのか? いかにアメリカは被害の悲惨さを過少に宣伝し、原爆投下を正当化したか? そして、いかに日本は、それに協力してきたのか?
現在、反核平和の世界的な象徴となった「ヒロシマ・ナガサキ」「ヒバクシャ」をめぐる言説とイメージが、じつはアメリカによって創られ、日本が無検証に受容したものであることを検証した、アメリカや東アジアの著名な研究者たちの注目の一冊。
▼著者紹介
柴田優呼:
オタゴ大学准教授(ニュージーランド)。専攻、東アジア文化研究。朝日新聞記者を経て、米コーネル大学で博士号取得。米セント・ジョンズ大学准教授を経て現職。