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ハンコの文化史 古代ギリシャから現代日本まで

ハンコの文化史 古代ギリシャから現代日本まで

  • 著者: 新関欽哉
  • 出版社: 吉川弘文館
  • 判型: 四六判
  • 頁数: 192 頁
  • ISBN: 9784642065887
  • ジャンル: 専門書
  • 価格: 2,376 円 (税込)
    (本体価格 2,200 円 + 消費税8%)

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商品内容

私たちの生活に欠かせないハンコ(印章)。メソポタミアを発祥の地とし、西はギリシャ、東はインダス・中国、そして日本へと伝わった。世界のハンコ5000年史を辿り、各地域・時代における形態や使われ方から、ハンコと人間の関わりを探る。

▼目次
◇まえがき
◇ハンコの誕生
・文字よりも古いハンコ
・ハンコは鍵の代用粘土からパピルスへ
・ハンコが語る古代貿易ルート
◇ヨーロッパに渡ったハンコ
・ハンコのるつぼ--クレタ島
・絵が中心のギリシャ・ローマ印
・中世のハンコ
・印章・紋章・署名
◇ハンコの東漸
・中国印の起源
・身分の証明
・ひろがったハンコの用途
・金より高価な印材
◇ハンコロードの終着駅・日本
・失われた金印
・律令制度がもたらしたハンコ
・戦国武将の印判状
・ハンコなしでは夜も日も明けぬ国
◇糸印の謎を解く
・糸印とはなにか
・糸印のルーツを探る
・勘合貿易と糸印
・糸印と根つけ
◇ハンコロジーを語る--あとがきに代えて
◇新関欽哉氏と『ハンコの文化史』… 中根千枝

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2015/05/11
『ハンコの文化史 古代ギリシャから現代日本まで』(新関欽哉)の注文を開始しました。

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