[証言] 日本のアングラ
西堂行人
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| 著者 | 西堂行人 |
|---|---|
| 出版社 | 作品社 |
| 判型 | 四六判・上製 |
| 頁数 | 360 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784861825347 |
寺山修司、唐十郎、別役実、瓜生良介、
佐藤信、大田省吾、蜷川幸雄、鈴木忠志。
アングラの旗手たちの貴重な証言で検証する、演劇革命の時代と精神。
60~70年代の叛乱の時代、劇場から街頭に飛び出し、体制文化にラディカルに挑戦した“アングラ演劇”。この演劇革命は、日本の現代演劇に大転換をもたらし、世界の演劇に大きな影響は与えた。しかし、その全体像や実態を論じられたことはほとんどなかった。
本書は、その旗手たち8人への貴重なインタヴューをもとに、日本の演劇が最も熱く過激だった時代とその精神を検証したものである。
すでに、寺山修司、瓜生良介、大田省吾はこの世には亡く、本書はまさに“歴史的資料”としての高い評価をもつ。
▼著者紹介
西堂行人(にしどう こうじん)
演劇評論家。近畿大学文芸学部教授。日本演劇学会理事。読売演劇大賞、朝日舞台芸術賞、京都賞など審査員。国際演劇評論家協会日本センター前会長。『シアターアーツ』前編集長。
佐藤信、大田省吾、蜷川幸雄、鈴木忠志。
アングラの旗手たちの貴重な証言で検証する、演劇革命の時代と精神。
60~70年代の叛乱の時代、劇場から街頭に飛び出し、体制文化にラディカルに挑戦した“アングラ演劇”。この演劇革命は、日本の現代演劇に大転換をもたらし、世界の演劇に大きな影響は与えた。しかし、その全体像や実態を論じられたことはほとんどなかった。
本書は、その旗手たち8人への貴重なインタヴューをもとに、日本の演劇が最も熱く過激だった時代とその精神を検証したものである。
唐十郎
「観客と喧嘩になるでしょ。それが、はてしなく続くのよ」
九条今日子
「寺山の時代は革命前夜でしたね。その演劇を海外に持ち出したら…」
大田省吾
「みんな言葉が信じられなかった。では何が信じられたのか。それは…」 ~本文より~
すでに、寺山修司、瓜生良介、大田省吾はこの世には亡く、本書はまさに“歴史的資料”としての高い評価をもつ。
▼著者紹介
西堂行人(にしどう こうじん)
演劇評論家。近畿大学文芸学部教授。日本演劇学会理事。読売演劇大賞、朝日舞台芸術賞、京都賞など審査員。国際演劇評論家協会日本センター前会長。『シアターアーツ』前編集長。