聖シュテファン寺院の鐘の音は <定本 荒巻義雄メタSF全集 4>

荒巻義雄 著 / 巽孝之 三浦祐嗣 編

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著者 荒巻義雄 著 / 巽孝之 三浦祐嗣 編
出版社 彩流社
判型 四六判・上製
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784779121029
商品内容
「ARAMAKIプロジェクト」始動!

見よ、この圧倒的な思弁小説の洪水を!
かつて、『紺碧の艦隊』『旭日の艦隊』『ビッグ・ウォーズ』などで一世を風靡したSF作家・荒巻義雄。その入手困難な初期作品の世界を、全7巻の全集にて刊行開始!

「21世紀に入り、ますます豊穣をきわめ、国際的注目を浴びる日本SF。そんな現在、荒巻SFのエッセンスともいうべき初期のメタSFの名作の数々がここに復刻されれば、新たな読者を獲得するばかりか、我が国において筒井康隆、荒巻義雄、山野浩一から川又千秋、伊藤計劃、円城塔までを貫く思弁小説の精神史をも明らかにすることができるだろう」(巽孝之)

▼目次
<白樹シリーズ>
聖シュテファン寺院の鐘の音は
ある晴れた日のウィーンは森の中にたたずむ
エリートの文学SF-ディック『高い城の男』に関するノート

▼著者紹介
荒巻義雄(あらまき よしお):
1933年小樽市生まれ。早稲田大学で心理学、北海学大学で土木・建築学を修める。日本SFの第一世代の主力作家の一人。戦争シュミレーション小説『旭日の艦隊』『紺碧の艦隊』シリーズは空前のベストセラーに。現在も札幌で作家活動を意欲的に続けている。

▼編集委員紹介
巽孝之(たつみ たかゆき):
慶應義塾大学教授。SF評論家。荒巻作品に文学理論上の多大な影響を与える。
三浦祐嗣(みうら ゆうじ):
SF研究家、元北海道新聞文化部長。イスカーチェリSFクラブ元会長。「荒巻義雄の世界」展実行委員。

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