| 著者 | 酒井忠正 |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | B4 |
| 頁数 | 844 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
大相撲の歴史のすべてを詰め込んだ貴重書!
1954(昭和29)年に開館した「相撲博物館」の収蔵品の基礎にもなっている、初代館長・酒井忠正による相撲資料のコレクション。1964年に刊行され、上巻・中巻の2巻より成る(下巻は刊行されず)。
旧姫路藩・酒井家を継ぎ、昭和戦前に農林大臣や貴族院副議長を歴任した政治家でもあった酒井は、幼いころから相撲を好み、実際に相撲を取り、大相撲を観戦しただけではなく、絵葉書からはじめた相撲資料の収集は、錦絵、番付、勝負付、書籍、雑誌などあらゆる範囲に及んだ。
旧大名家の当主、伯爵だったことから「相撲の殿様」と呼ばれ、相撲への見識の高さから、横綱審議委員会の初代委員長にも就任。また、集めた資料を活用して相撲の歴史の研究に勤しみ、執筆した本書は今も、相撲研究のバイブルとされている。
1万点を超えると言われる膨大な酒井忠正コレクションの中から厳選された、錦絵の秀品や初公開となる酒井による双葉山の肖像画、直筆原稿など、貴重な資料の数々を所収。
※2巻セットでのお取り扱いとさせていただきます。単巻での販売はございません。
復刊投票時のコメント (全17件)
2017/04/11
2017/04/11
2017/03/19
2017/03/19
2017/01/03
2017/01/03
2016/11/11
2016/11/11
2010/04/21
2010/04/21