| 著者 | ジム・バゴット 著 / 青柳伸子 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 作品社 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 360 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784861825125 |
2015年---
広島・長崎の原爆投下70周年。
福島原発事故にいたる<原子力開発>の秘密の歴史が、未公開史料をもとに初めて明らかに!
1938年、ナチス・ドイツが核分裂を発見---
独・米・ソによる国家の命運を賭けた“原子力開発戦争”が始まった。そして…。
第二次大戦末期、科学的な探求心と人間的な欲望に動かされる科学者、人類の歴史を変えてしまう自覚もなく核開発を進める政治家、そして戦後の米ソ軍拡競争、映画さながらのスパイ劇…。
本書は、米ソの秘密文書、未公開史料、関係者の証言等をもとに、初めて<原子力/核兵器>開発の隠された歴史、人間と政治のドラマを描き、「後世に残る傑作」(ネイチャー誌)と称された全米話題の書である。
立花隆氏、絶賛!!
「最強の国家権力が、最高の頭脳を結集して、最悪の兵器を作り上げていく“科学と人間と政治のドラマ”」
広島・長崎の原爆投下70周年。
福島原発事故にいたる<原子力開発>の秘密の歴史が、未公開史料をもとに初めて明らかに!
1938年、ナチス・ドイツが核分裂を発見---
独・米・ソによる国家の命運を賭けた“原子力開発戦争”が始まった。そして…。
第二次大戦末期、科学的な探求心と人間的な欲望に動かされる科学者、人類の歴史を変えてしまう自覚もなく核開発を進める政治家、そして戦後の米ソ軍拡競争、映画さながらのスパイ劇…。
本書は、米ソの秘密文書、未公開史料、関係者の証言等をもとに、初めて<原子力/核兵器>開発の隠された歴史、人間と政治のドラマを描き、「後世に残る傑作」(ネイチャー誌)と称された全米話題の書である。
立花隆氏、絶賛!!
「最強の国家権力が、最高の頭脳を結集して、最悪の兵器を作り上げていく“科学と人間と政治のドラマ”」