| 著者 | 佐野美津男 |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 160 頁 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784835450841 |
あの幻の作品がついに復刊です!
ある日、突然、異変は起きた。学校が休みになり、道路は封鎖され、テレビには何も映らず、新聞も配達されない…、そして街の広場にはバリケードが築かれ、中心には不気味なギロチンが設置されていた。すべては「ピロピロ」が侵入してきたせいだというが…。
一度読んだものにはトラウマにも似た強烈なインパクトを残したが、その後永らく絶版状態が続き、まさに「幻の作品」となっていた本書。画家・中村宏による挿絵も秀逸です。
ただシュールなだけではない、何とも不思議な魅力を持った作品です。
▼著者プロフィール
1932年、東京浅草に生まれる。少年期に戦災孤児として放浪生活を送る。十代の終わりから詩作を始め、児童文学・評論・ルポルタージュなど幅広く活動し、特に評論は尖鋭で高く評価される。1968年、山中恒らと児童文学者集団六月新社を結成、月刊「児童図書館」を創刊する。主な作品に創作『浮浪児の栄光』『にいちゃん根性』『ピカピカのぎろちょん』、詩集に『宇宙の巨人』、評論に『児童文学セミナー』『子どもにとって美は存在するか』など。1987年没。
ある日、突然、異変は起きた。学校が休みになり、道路は封鎖され、テレビには何も映らず、新聞も配達されない…、そして街の広場にはバリケードが築かれ、中心には不気味なギロチンが設置されていた。すべては「ピロピロ」が侵入してきたせいだというが…。
一度読んだものにはトラウマにも似た強烈なインパクトを残したが、その後永らく絶版状態が続き、まさに「幻の作品」となっていた本書。画家・中村宏による挿絵も秀逸です。
ただシュールなだけではない、何とも不思議な魅力を持った作品です。
▼著者プロフィール
1932年、東京浅草に生まれる。少年期に戦災孤児として放浪生活を送る。十代の終わりから詩作を始め、児童文学・評論・ルポルタージュなど幅広く活動し、特に評論は尖鋭で高く評価される。1968年、山中恒らと児童文学者集団六月新社を結成、月刊「児童図書館」を創刊する。主な作品に創作『浮浪児の栄光』『にいちゃん根性』『ピカピカのぎろちょん』、詩集に『宇宙の巨人』、評論に『児童文学セミナー』『子どもにとって美は存在するか』など。1987年没。
復刊投票時のコメント (全141件)
2025/01/26
2025/01/26
2022/10/03
2022/10/03
2012/09/13
2012/09/13
2004/10/22
2004/10/22
2004/09/28
2004/09/28