| 著者 | 田島征彦 |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | A4変・上製 |
| 頁数 | 40 頁 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784835450377 |
日本を代表する作家、田島征彦の傑作絵本が復刊です!
本書は1985年に福音館書店より刊行され1987年には第11回世界絵本原画展にて金牌を受賞しました。
著者の田島征彦は、弟の征三とともに数多くの名作を生み出し続けてきました。代表作に『祇園祭』『じごくのそうべえ』など。世界絵本原画展金牌を2度受賞したのをはじめ、絵本にっぽん賞など数々の賞を受賞しています。
▼内容(あらすじ)
海辺の村に絵の好きなおじいさんが住んでいました。畑の手入れもせずに村のこどもや大人たちのために沢山の絵を描いていました。そんなある日、村の結婚式の最中に大地震がやってきて畑や田んぼはすべてダメになってしまいました。それでも絵を描き続けるおじいさんがふんどしに描いたなまずの絵がおどりながら空へのぼってゆくと…。
本書は1985年に福音館書店より刊行され1987年には第11回世界絵本原画展にて金牌を受賞しました。
著者の田島征彦は、弟の征三とともに数多くの名作を生み出し続けてきました。代表作に『祇園祭』『じごくのそうべえ』など。世界絵本原画展金牌を2度受賞したのをはじめ、絵本にっぽん賞など数々の賞を受賞しています。
▼内容(あらすじ)
海辺の村に絵の好きなおじいさんが住んでいました。畑の手入れもせずに村のこどもや大人たちのために沢山の絵を描いていました。そんなある日、村の結婚式の最中に大地震がやってきて畑や田んぼはすべてダメになってしまいました。それでも絵を描き続けるおじいさんがふんどしに描いたなまずの絵がおどりながら空へのぼってゆくと…。
読後レビュー (全1件)
おじいのなまず
絵を描くのが好きなおじいの話。 あまりに上手い絵に殿様に頼まれても、おじいは村人以外のためには描かない。 津波が村を襲ったときにも、おじいは絵で村を助ける。 素朴に生きて、暮らす、人の幸せを祈ることのできる優しい絵本だと思いました。
2018/06/19
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