フランスの内乱

マルクス 著 / 木下半治 訳

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得票数:16 フランスの内乱
著者 マルクス 著 / 木下半治 訳
出版社 岩波書店
判型 文庫
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784003412602
商品内容
1871年のパリ・コミューンは、果敢な闘争ののち、ついに悲惨な終結をみなければならなかった。その直後、マルクスが、これに綿密な分析を加え、力強くその歴史的意義を弁護したのが本書である。特にプロレタリア革命と国家の理論は重要。前回重版2008年。

読後レビュー

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復刊投票時のコメント (全16件)

かような基本文献が入手困難と知つて驚いた。これでは日本の若い人の発想が偏つたものになる。仮にマルクスの思想が現代には直接合致しないものだ戸しても、革命をマルクスがどうとらえていたかを知ることによつて、...

2013/04/14

パリ・コミューンについて述べた希少な文献にもかかわらず出回っている数が少なく入手困難

2020/08/04

学習会のテキストに使いたいからです。学習会での需要があるのに古本市場で手に入れられなくなっているから。

2007/04/29

とても面白かった記憶があるので、是非もう一度読みたい。

2007/03/16

「フランスの内乱」-パリコミューンが今の時節と合致している。 私たちに何が必要であるかどんな態度が必要かを教えてくれているように思う。是非復刊してほしい。

2007/02/18

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