| 著者 | 末國善己 編 |
|---|---|
| 出版社 | 作品社 |
| 判型 | 四六判・上製 |
| 頁数 | 352 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
わずか十七名の手勢で、主君斎藤龍興より稲葉山城を奪取。羽柴秀吉に三顧の礼をもって迎えられ、その参謀として浅井攻略、中国地方侵出に随身。
黒田官兵衛とともに秀吉を支えながら、三十六歳の若さで病に斃れた稀代の天才軍師の生涯を、豪華作家陣の小説作品で描き出すアンソロジー!
2014年大河ドラマ「軍師官兵衛」視聴者必読!
▼内容
◇「竹中半兵衛」(柴田錬三郎)
◇「竹中半兵衛」(海音寺潮五郎)
◇「幻の軍師」(火坂雅志)
◇「竹中半兵衛 生涯一軍師にて候」(八尋舜右)
◇「わかれ 半兵衛と秀吉」(谷口純)
◇「踏絵の軍師」(山田風太郎) ほか
◇「編者解説」(末國善己)
黒田官兵衛とともに秀吉を支えながら、三十六歳の若さで病に斃れた稀代の天才軍師の生涯を、豪華作家陣の小説作品で描き出すアンソロジー!
2014年大河ドラマ「軍師官兵衛」視聴者必読!
▼内容
◇「竹中半兵衛」(柴田錬三郎)
◇「竹中半兵衛」(海音寺潮五郎)
◇「幻の軍師」(火坂雅志)
◇「竹中半兵衛 生涯一軍師にて候」(八尋舜右)
◇「わかれ 半兵衛と秀吉」(谷口純)
◇「踏絵の軍師」(山田風太郎) ほか
◇「編者解説」(末國善己)
読後レビュー (全1件)
竹中半兵衛とは
豊臣秀吉の軍師として有名な竹中半兵衛ですが、その詳細はあまりわかっていないのが現実です。その中でも、わかっている範囲で、竹中半兵衛について、さまざまな視点や観点から、書かれています。若くして亡くなった竹中半兵衛を偲んで、皆さんで読んでみてはいかがでしょうか。
2017/08/29
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復刊投票時のコメント (全90件)
2014/01/13
2014/01/13
2011/07/16
2011/07/16
2010/11/14
2010/11/14
2010/05/02
2010/05/02
2010/02/25
2010/02/25