| 著者 | 石黒一男 |
|---|---|
| 出版社 | 森北出版 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 236 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784627031494 |
初版1977年2月刊行。発散級数論の歴史は非常に古く、今日までに数多くの優れた研究がなされてきた。本書は、主として大学高学年・大学院生を対象に、発散級数論を学ぶうえで必要な基本的事項を説明した。ルベーグ積分、関数解析の基礎知識を前提として、基本定理と各種総和法について述べる。
▼内容
第1章 基本定理
第2章 各種総和法
第3章 タウバー型定理
第4章 関数解析の方法による研究
▼内容
第1章 基本定理
第2章 各種総和法
第3章 タウバー型定理
第4章 関数解析の方法による研究
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2005/03/22
2005/03/22