小田実全集評論36 生きる術としての哲学
小田実 著 / 飯田裕康 高草木光一 編
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| 著者 | 小田実 著 / 飯田裕康 高草木光一 編 |
|---|---|
| 出版社 | 発行:講談社 / 発売:復刊ドットコム |
| 判型 | A5 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784835444871 |
古代ギリシャの修辞学を深く学んだ著者による慶應義塾大学経済学部「現代思想」講義録。「行動の中の哲学」のすすめ。修辞学の主題は人間の行為にあるとアリストテレスは言う。明治以来、日本における西洋哲学の受容は主に解釈学であり、修辞学でなかったのはなぜか。古代アテナイの修辞学を深く学んだ著者は、この疑問に答える。9.11以後、米国主導のグローバリゼーションは経済中心から軍事重要視へ変貌。古典の世界と現代の世界を結びつけ、その論理と構造を解明する。慶應義塾大学経済学部で行った「現代思想」最後の講義録。修辞学は、単に言葉や心理の技術でなく行動の中の哲学の技術でもある。