| 著者 | 手塚治虫 |
|---|---|
| 出版社 | 小学館クリエイティブ |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 376 頁 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| ISBNコード | 9784778032647 |
奈良時代、大仏建立を背景に二人の仏師の生きざまを描く。盗賊として多くの命を奪ってきた隻腕の我王は、旅の僧・良弁に導かれ旅をするうちに仏師としての己に目覚める。一方、かつて我王に腕を傷つけられた仏師・茜丸は時の権力者に気に入られその名をあげていく。やがて二人に、大仏殿の鬼瓦を焼くように、という命が下った。宗教の本質と輪廻転生を描く重厚な作品。
読後レビュー (全1件)
火の鳥 4 鳳凰編
火の鳥シリーズで最初に読んだのがこの鳳凰編でした。 我王の鬼気迫る迫力に圧倒され、ページをめくる手がとまりませんでした。 ほかのシリーズも面白いですが、やはり鳳凰編に勝るものはないと思います。
2014/04/21
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