| 著者 | 二階堂奥歯 |
|---|---|
| 出版社 | ポプラ社 |
| 判型 | 19.5×13.5cm |
| 頁数 | 487 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
私という一冊の本を、私が破棄してはいけない? いけない。そんなことをしてはいけない。
私は、物語をまもる者だから。今も、そして死の最後の瞬間にも。
著者没後10年を迎える中、伝説のウェブ日記がついに復刊!
「物語」を愛してやまなかった人が、今、あなたに読まれる物語になった。
圧倒的な感性。驚くべき思考の世界。
若き女性編集者が、世を去る直前まで綴りつづけた、深遠で切実な心の記録。
作家、書店員、恩師、友人、恋人… 生前近しかった13人による書き下ろしコラムと、雑誌「幻想文学」に掲載されたブックレビュー7篇も特別収録。
▼内容
◆日記(二〇〇一年六月一三日~二〇〇三年四月二六日)
◆記憶 -あの日、彼女と
--空耳のこんにちは(雪雪)
--教室の二階堂奥歯(鹿島徹)
--エディトリアル・ワーカーとして(東雅夫)
--二〇〇二年の夏衣(佐藤弓生)
--六本脚の蝶から(津原泰水)
--夏のなかの夏(西崎憲)
--奥歯さんのこと(穂村弘)
--主体と客体の狭間(高原英理)
--最後の仕事(中野翠)
--二階堂さんの思ひ出に添へて(高遠弘美)
--夜曲(松本楽志)
--ポッピンアイの祈り(石神茉莉)
--旅(吉住哲)
◆特別収録:「幻想文学」ブックレビュー
私は、物語をまもる者だから。今も、そして死の最後の瞬間にも。
著者没後10年を迎える中、伝説のウェブ日記がついに復刊!
「物語」を愛してやまなかった人が、今、あなたに読まれる物語になった。
圧倒的な感性。驚くべき思考の世界。
若き女性編集者が、世を去る直前まで綴りつづけた、深遠で切実な心の記録。
作家、書店員、恩師、友人、恋人… 生前近しかった13人による書き下ろしコラムと、雑誌「幻想文学」に掲載されたブックレビュー7篇も特別収録。
▼内容
◆日記(二〇〇一年六月一三日~二〇〇三年四月二六日)
◆記憶 -あの日、彼女と
--空耳のこんにちは(雪雪)
--教室の二階堂奥歯(鹿島徹)
--エディトリアル・ワーカーとして(東雅夫)
--二〇〇二年の夏衣(佐藤弓生)
--六本脚の蝶から(津原泰水)
--夏のなかの夏(西崎憲)
--奥歯さんのこと(穂村弘)
--主体と客体の狭間(高原英理)
--最後の仕事(中野翠)
--二階堂さんの思ひ出に添へて(高遠弘美)
--夜曲(松本楽志)
--ポッピンアイの祈り(石神茉莉)
--旅(吉住哲)
◆特別収録:「幻想文学」ブックレビュー
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復刊投票時のコメント (全143件)
2018/10/21
2018/10/21
2018/11/14
2018/11/14
2019/07/07
2019/07/07
2018/10/02
2018/10/02
2019/11/15
2019/11/15