| 著者 | さとうまきこ 作 / 牧野鈴子 絵 |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | A5・上製 |
| 頁数 | 278 頁 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
数々の児童文学賞を受賞してきた作家・さとうまきこが贈る、「時空を越えた」タイムトラベル・ミステリーが帰ってきた!
古い洋館に引っ越してきた小学生の主人公エリは、入ってはいけないと言われた“屋根裏部屋”の扉を開けたことから、時空を越え「過去からきた少女」に出会う。過去と現在、ふたりの少女の思春期の葛藤や迷いを、繊細で透明感ある筆致で描く美しい物語。
挿画は、幻想的な画風で人気の高い牧野鈴子が担当。
今回の復刊にあたり、表紙デザインも内容も一部改訂します。
新装版『ふたりは屋根裏部屋で』をどうぞ、お楽しみに!
※本書は、1985年・あかね書房刊『ふたりは屋根裏部屋で』を底本に、一部改訂して復刊するものです。
読後レビュー (全2件)
ふたりは屋根裏部屋で
小学生の時さとうまきこさんの本が大好きした。 この本も大好きで図書館でよく借りて読んでいました。 当時親に買ってもらいたくて頼んだが違う本を勧められてしまい手に 入らずじまいでした。 大人になってもたまに図書館で借りて読んでいました。 復刊してやっと手に入れることができました。 ありがとうございました。
2014/07/04
ふたりは屋根裏部屋で
小学生の時さとうまきこさんの本が大好きした。 この本も大好きで図書館でよく借りて読んでいました。 当時親に買ってもらいたくて頼んだが違う本を勧められてしまい手に 入らずじまいでした。 大人になってもたまに図書館で借りて読んでいました。 復刊してやっと手に入れることができました。 ありがとうございました。
2014/07/04
本を開いた瞬間から引き込まれ一気に読んでしまいました。
古い洋館にある開かずの間を舞台に、主人公の少女エリがタイムトラベルをする「ワクワク」するお話でありながら、大人の「事情」に振り回されながらもその中で生きなければならない少女ルミナと、ルミナを取り巻くなんとも暗い環境を、子どもなりに徐々に理解していく少女エリとの、友情と別れを描く非常に「切ない」お話でした。 この二人の少女はそれぞれ影を持っており、二人ともお互いを心の拠り所として、本来なら交わ...
2013/04/16
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復刊投票時のコメント (全196件)
2024/03/11
2024/03/11
2022/08/28
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2022/01/03
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2013/02/12
2013/02/12
2012/06/02
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