| 著者 | 藤子不二雄A |
|---|---|
| 出版社 | 小学館クリエイティブ |
| 判型 | 四六判 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
『まんが道』は1970年~72年にかけ『週刊少年チャンピオン』にあすなろ編、77年から82年にかけて『週刊少年キング』に立志編・青雲編が連載され、青雲編の未完部分が春雷編として『藤子不二雄ランド』の巻末マンガに継続されて完結した、著者の自伝的長編作。藤子不二雄Aと藤子・F・不二雄をモデルにしたふたりのマンガ少年が、デビューを果たして上京、トキワ荘というアパートで同世代の若いマンガ家たちと生活をともにしてプロへの道を歩む姿を感動的に描く。
『まんが道』に出会わなければマンガ家になっていなかった」と語るマンガ家も少なくないほど。戦後まんがの青春期の光芒が刻まれた重要作を愛蔵版で刊行します。
★公式サイト・小学館クリエイティブ内の『まんが道』特設サイトはコチラ
読後レビュー (全5件)
昔から読みたいと思っていたが、なかなか機会があわず購入するまでには至らなかった。今回、復刊されたことを機に思い切って購入してみた。昔から気になっていた本なので、購入する前はかなりハードルがあがった状態で楽しみにしていたが、期待を裏切ることなく、想像以上の面白さだった。時代を感じさせるところはあるが、決して古臭いということではなく、時代を超えて読みつがれていくべき本だと思う。
2013/04/10
昔から読みたいと思っていたが、なかなか機会があわず購入するまでには至らなかった。今回、復刊されたことを機に思い切って購入してみた。昔から気になっていた本なので、購入する前はかなりハードルがあがった状態で楽しみにしていたが、期待を裏切ることなく、想像以上の面白さだった。時代を感じさせるところはあるが、決して古臭いということではなく、時代を超えて読みつがれていくべき本だと思う。
2013/04/10
まだ読んだことのない人には是非読んでほしい作品です。 二人の藤子不二雄先生がどのようにマンガ家の道を歩んでいったのか,だけでなくそこにはさまざまな人間ドラマが繰り広げられていて何度読んでも胸を打ちます。
2013/04/08
まだ読んだことのない人には是非読んでほしい作品です。 二人の藤子不二雄先生がどのようにマンガ家の道を歩んでいったのか,だけでなくそこにはさまざまな人間ドラマが繰り広げられていて何度読んでも胸を打ちます。
2013/04/08
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