暦の語る日本の歴史

内田正男

2,310円(税込)
(本体 2,100 円)

amazon.co.jpにてお買い求めください

amazon.co.jpへ

※在庫・発送日は遷移先のサイトでご確認ください。

※当ページ表示の価格とは異なる場合があります。

※Vポイントや特典等は対象外となりますのでご注意ください。

著者 内田正男
出版社 吉川弘文館
判型 四六判
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784642063906
商品内容
国家支配の基本となる暦。6世紀に中国から伝来するが、天体運動との差が生じやすく、太陰暦は改暦を必要とした。やがて日本独自の暦が作られるなど、“暦”に携わった天文研究者たちの活躍を辿り、歴史の真実に迫る。

▼内容
◇暦法始行とその周辺
自然暦/暦の発生の条件/日本書紀の暦日/暦法のはじまり/暦法とは/日本における暦法の始行/暦日をさかのぼる -長暦のこと
◇唐暦行用の時代
儀鳳暦/一番古い暦/暦注。巫覡/大衍暦/陰陽道/宣明暦と暦家/符天暦と食の予報/宿曜と蜜/閏月/朔旦冬至と暦日変更/頒暦と暦日相違のこと
◇日本人による暦法
南蛮人の渡来/グレゴリオ暦/授時暦/渋川春海とその暦学/貞享改暦/春海の業績/造暦と経師の争い/暦注ふたたび/雑暦/宝暦改暦にいたる道程/宝暦暦法
◇西洋天文学の受容
麻田剛立/長崎の天文学/高橋至時/間重富/寛政改暦の経緯/至時の晩年と伊能忠敬/高橋景保/足立左内/渋川景佑/不定時制/時の流れ/定気
◇明治の改暦とその後
明治初期の遍暦と頒暦/太陽暦の施行/七十二候/改暦弁/現在のこよみ
◇あとがき
◇参考文献
◇『暦の語る日本史の歴史』を読む…湯浅吉美

読後レビュー

まだレビューはありません。

この商品をお持ちの方、ぜひレビューをお書きください。

復刊投票時のコメント (全3件)

時代エンターテインメントをものにすべく、資料の収集中です。

2004/03/01

エンターテインメント時代劇を書こうと思い立ち、資料の収集中です。

2004/02/29

支払い / 配送方法

送料は全国一律380円(税込)です。代金引換をご利用の場合、配送手数料とは別に代金引換手数料300円(税込)が別途必要になります。

5,500円以上送料無料、11,000円以上代引き手数料無料