APG原色牧野植物大図鑑 I 〔ソテツ科~バラ科〕
邑田仁 米倉浩司 編
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| 著者 | 邑田仁 米倉浩司 編 |
|---|---|
| 出版社 | 北隆館 |
| 判型 | B5 |
| 頁数 | 664 頁 |
| ジャンル | 実用書 |
| ISBNコード | 9784832609730 |
【エングラーからAPGへ】
本書では、長年牧野図鑑で採用されてきたエングラーの分類体系をDNA解析に基づく最新のAPGシステムに変更しました。APGシステムでは双子葉類・単子葉類という被子植物を二分する区分がなくなるなど、教科書にかかわるような基本的な変更もされています。
APG(Angiosperm Phylogeny Group)植物分類体系とは、ゲノム解析により被子植物を進化系統順に分類した新しい分類体系です。1990年代から研究がはじまり、本書は2009年に発表された最新のAPGIIIに準じた配列とそれに基づく学名を採用しています。
【本書の特徴】
今後は研究機関のみならず、植物園・博物館・庭園,あるいは学校などの教育現場など様々な場面でこのAPG植物分類体系が主流となる見込みです。本書はそれらの場面で指針となる牧野図鑑の最新改訂版です。そのため、各図に関連書籍『新牧野日本植物圖鑑』『原色牧野植物大圖鑑-合弁花・離弁花編』『原色牧野植物大圖鑑-離弁花・単子葉植物編』の種番号も付し、旧分類体系の図鑑との比較も容易にしました。
◎巻頭にAPG植物分類体系に基づく最新の植物分類表を掲載
◎第I巻にはソテツ科からバラ科までの合計1,845種(品種などを含む)を収録
本書では、長年牧野図鑑で採用されてきたエングラーの分類体系をDNA解析に基づく最新のAPGシステムに変更しました。APGシステムでは双子葉類・単子葉類という被子植物を二分する区分がなくなるなど、教科書にかかわるような基本的な変更もされています。
APG(Angiosperm Phylogeny Group)植物分類体系とは、ゲノム解析により被子植物を進化系統順に分類した新しい分類体系です。1990年代から研究がはじまり、本書は2009年に発表された最新のAPGIIIに準じた配列とそれに基づく学名を採用しています。
【本書の特徴】
今後は研究機関のみならず、植物園・博物館・庭園,あるいは学校などの教育現場など様々な場面でこのAPG植物分類体系が主流となる見込みです。本書はそれらの場面で指針となる牧野図鑑の最新改訂版です。そのため、各図に関連書籍『新牧野日本植物圖鑑』『原色牧野植物大圖鑑-合弁花・離弁花編』『原色牧野植物大圖鑑-離弁花・単子葉植物編』の種番号も付し、旧分類体系の図鑑との比較も容易にしました。
◎巻頭にAPG植物分類体系に基づく最新の植物分類表を掲載
◎第I巻にはソテツ科からバラ科までの合計1,845種(品種などを含む)を収録