| 著者 | 飯沼勇義 |
|---|---|
| 出版社 | 本田印刷 出版部 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 237 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784990602901 |
飯沼先生は40年余に渡り郷土の歴史の空白期の地震・津波被害について文献はもとより、口承、口伝から丹念に研究を重ねてきた結果、仙台平野は歴史上津波の常襲地域であったという結論に達します。仙台平野に過去到来した規模の巨大津波が到達したらどうなるか。高台のない平野部はまったくの無防備といっていい状況を思い、一刻も早い防災計画の策定が急務だと行政に訴え続けてきました。その内容が本著につづられています。
復刊投票時のコメント (全19件)
2011/06/16
2011/06/16
2011/04/24
2011/04/24
2017/03/29
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2011/11/13
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2011/11/06
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