| 著者 | ジョージ秋山 |
|---|---|
| 出版社 | 青林工藝舎 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| ISBNコード | 9784883793372 |
「だれもが悲しいのなら……/人はいったいなんのために生きてきたのか……」 家族を捨てた父、母の狂気、祖父の死……重い十字架を自ら背負い、けなげに生きる少年・土門健。苦難をはねのけ、彼が目指す「理想の村」の行方は……。1975の単行本化以降、一度も復刊されなかった一番の問題作、36年ぶりの復刊!監修&解説、巻末ジョージ秋山インタビュー:大西祥平
読後レビュー (全1件)
今生で会うことはないと思っていた。
題名すら、覚えていないかった。 が、画像と衝撃の記憶が、鮮明にある。 小学生だった私は少年誌は買ってもらえず、従兄のお兄さんのとこか、歯医者の待合室で号を追い必死に読んでいた。 秋山ジョージ先生だということは当時からわかっていたが、あのマンガは何だったんだと記憶から消えることはなかった。 でも、内容のせいで、世間では「こんなマンガがあった。」と話題にすることすらタブーにされていたように思う...
2011/04/29
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復刊投票時のコメント (全54件)
2010/07/07
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