放鷹 新装版

宮内省式部職編纂

22,000円(税込)
(本体 20,000 円)
【送料・代引手数料無料】

amazon.co.jpにてお買い求めください

amazon.co.jpへ

※在庫・発送日は遷移先のサイトでご確認ください。

※当ページ表示の価格とは異なる場合があります。

※Vポイントや特典等は対象外となりますのでご注意ください。

得票数:11 放鷹
著者 宮内省式部職編纂
出版社 吉川弘文館
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784642081931
商品内容
古代から江戸時代へと続く鷹狩の歴史と、装束・流派・作法、鷹の生態、鷹の文学、鷹書と専門用語を詳説した唯一の書、待望の新装版。

鷹狩の伝統を保存する宮内省が、その技術の廃絶を惜しみ、各分野の専門家に委嘱して編刊。古代から鎌倉・室町・江戸時代へ連綿と続く鷹狩の歴史を懇切に説くとともに、国内や朝鮮で行われてきた鷹狩の実態、装束・流派・作法、鷹の生態、さらに鷹に関わる文学、鷹書や専門用語などを詳説。鷹狩の全貌を明らかにした唯一の貴重書、待望の新装版。


■目次
本邦放鷹史(放鷹/鷹と禮法/鷹と文學)/朝鮮放鷹史(放鷹史/朝鮮の文献にあらはれたる鷹の名稱/引用文献)/宮内省に於ける放鷹(鷹の捕獲/鷹の調教/狩獵/鷹道具/鷹部屋)/現今朝鮮に於ける放鷹(各道に於ける鷹飼養の状況/鷹狩に用ゆる鷹の種類/捕鷹法/馴養法/放鷹法)/日本の鷹類に關する科學的考察(學術上より見たる鷹類/鷲鷹類の分類/本邦産鷲鷹類の分布/鷹類に見らるる個體的趨異/鷲鷹類中の有益鳥と有害鳥/鷲鷹類の古名と方言/本邦の鷲鷹類に關する文献)/本邦鷹書解題/鷹犬詞語彙/鷹文字畫引

◆四六判付録解説(執筆=根崎光男)4頁

読後レビュー

まだレビューはありません。

この商品をお持ちの方、ぜひレビューをお書きください。

復刊投票時のコメント (全11件)

鷹を愛するものとして是非呼んでみたいのです。

2005/06/01

日本の鷹狩について唯一詳しく書かれた書 古本は高くて買えないぜひ復刊を

2005/06/01

鷹狩、放鷹の技術、歴史をメジャーなものとし、後世に保存していきたい。

2005/05/31

鷹を愛する者達のバイブル的な本です。是非読んでみたいです。

2005/05/31

この本が内容がよさそうだったから

2005/05/31

支払い / 配送方法

送料は全国一律380円(税込)です。代金引換をご利用の場合、配送手数料とは別に代金引換手数料300円(税込)が別途必要になります。

5,500円以上送料無料、11,000円以上代引き手数料無料